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1673 件中の 401 件目~ 420 件目を表示
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39
...衆生済度 一 お釈迦さまは、ただ正法のみがあるのだと、おっしゃっています。 そして「正法によって、あらゆる仏さまはみな悟りを開いた。自分もそのとおり正法によって悟りを開いた。のちの仏さまも、やはり正法によって正覚を成ずるのである」 と『阿含経』の中でいわれております。 過去の仏も正法、正しい法則によって成仏された。自分も正法によって、…
40
...縁起観 一 信仰をしていないかたは因縁なんていうと、すべて悪いことばかりを考えてしまいますが、実際はそうでなくて、不幸があっても信仰している人にはうまくすらすら物ごとが運ぶのであります。 ついせんだっても新宗連(新日本宗教団体連合会)の楠事務局長のお坊っちゃんが、オート三輪車にはね飛ばされ大怪我をいたしました。…
41
...因縁果報(四諦の法門) 一 四諦の法門とは、苦・集・滅・道ということをお説きになったものです。 まず「苦」。 「苦」はなぜ生ずるのか、苦はなぜ苦なのか。“人生は苦である”とか“苦の娑婆”とかいわれているけれども、人間お互いがわがままをし、勝手なことをして、案外世の中の実態を深刻に考えないようです。 …
42
...自灯明・法灯明 一 お釈迦さまのご入滅のときに、五十年間もお説法を聞いたお弟子たちは、お釈迦さまがお亡くなりになった後は、だれを師匠としていったらよいかと心配しておたずねしたということであります。 そのときにお釈迦さまはどういうことをおっしゃられたかというと、「自灯明」すなわち“自分を灯明とせよ”とおおせられた。…
43
...法華経を所依として 一 私どもはこの会を始める前、十五年間も信仰的遍歴をいたし、いろいろ迷いに迷って最後につかまったのがこの法華経という大法なのであります。 つまりお釈迦さまのお説きになった教えがいちばん尊い、しかも、その教えの中で最も尊いのが法華経でありまして、私どもは十五年も迷った末にこの法華経に一切をなげうって帰依いたしました。…
44
...弘法のこころ 一 お釈迦さまのご説法というのは八万四千の法門と申しますから、われわれの想像を絶するほどたくさんあるわけであります。 法華経の「薬草諭品」を拝読しますと、五十年間人間の迷いや苦しみ悩み、すべてのことを解決すべくあらゆる方便をつかってお説きになったのであります。お釈迦さまの智慧からいうならば、…
45
...依法の確信 一 私はつねに本会は「釈迦教」であると申しておりますけれども、社会からは日蓮宗の所属教団であるかのごとく誤解されております。 しかし本会は(中略)宗教法人立正佼成会として、ぜんぜん独立した教団を形成しているのであります。私どもはあくまでも身口意三業にわたって菩薩道を行じて無窮の修行を続けてゆくべきことこそ法華経精神であり、…
46
...日蓮聖人 一 お釈迦さまがご入滅になって、もう二千五百年近くもたちます。この長い間、法華経の布教はいろいろのかたによってなされてきました。とくに日本では法華経は聖徳太子の時代からたいせつにされました。 一般にご法とか妙法という言葉を使うときには、その奥に法華経という意味がただよっており、ただ法という字だけが文献に出ている場合は、…
47
...四箇格言 一 仏教が日本に渡って約七百年たった鎌倉時代には、仏教が形式的となり、専修的になってきていました。そうした仏教はけっして本当のお釈迦さまの教えではないというので、日蓮聖人が「念仏無間 禅天魔 真言亡国 律国賊」ということを言われました。 当時の既成教団のあり方が、本当の仏さまのお気持ちではないということを指摘されたのが、…
48
...立正安国 一 日蓮聖人は鎌倉幕府に対し、『立正安国論』を突きつけて、一切経は、どのお経もみな仏の金言には違いないが、それらのお経の魂となるのは法華経であることを、明言されております。 この『立正安国論』の中に「間違った悪政をしいているところには、善神が去ってしまって、悪神が入れ代わる」ということがいわれています。 …
49
...一天四海・皆帰妙法 一 私どもがお互いに努力していますことは、本当の人間になろうということでございます。 日蓮聖人は「一天四海 皆帰妙法」とおっしゃっております。一天四海というのは、つまり、森羅万象のことです。その森羅万象はすべて妙法によって生かされているのであります。 そのことの意味を、その真理をはっきりと把握して、おのおのが真のあり方、…
50
...法則活用の意義 一 立正佼成会で姓名学をやっているとか九星学をつかっているというと、「ああいうものはみんな迷信だ」というふうに一笑に付してしまうかたが多いのであります。あるいはまたこれを非難の材料にしがちであります。 これはなるほど知らない人にはぜんぜん想像もおよばぬことですから、迷信といったほうが簡単でありましょう。…
51
...法則活用の心得 一 みなさんが鑑定をした場合、悪い因縁の人の鑑定をしたときほど、あとあとまで忘れないで記憶に残るものです。これと同じように、鑑定を受けて悪いことだけが頭に残り、あとからいろいろ結んでもらったことが耳に入らない人があります。 ですから、そういう人には注意深く指導しなければなりません。 ──悪い因縁というものは、…
52
...召集解除 一 昭和十六年八月八日、私に召集令状が来た。中日戦争の末期、そして日米戦争の危機がだんだん濃くなっているころであった。 (昭和51年08月【庭野日敬自伝】) 昭和十六年十二月に太平洋戦争が始まったのですが、戦争が始まらないうちに、もう海軍は四方八方に手を回していました。私の弟などは前年の八月に海軍に召集され、…
53
...本部落成 一 昭和十六年、そのころは会員が千名ばかりになり、私も妙佼先生も、商売をしながら信者の世話をする生活はもはや限界に達していた。 ちょうど、氷屋にも企業整備があり、配給所という形になることになったので、それを機に、まず妙佼先生が店をやめて宗教活動一本に打ち込む決意をした。 ある夜、妙佼先生が夢知らせに神示を受けた。 「…
54
...留置事件 一 昭和十八年に一大試練が訪れた。三月十三日のこと、とつぜん本部にヒゲづらのお巡りさんがやって来て、私と妙佼先生に「ちょっと警察に来てください」と言うのである。 何か聞かれるのだろう……ぐらいのかんたんな気持ちで、私はふだん着の和服のまま、妙佼先生も大島のちゃんちゃんこを着て、一緒に出かけた。すると、杉並警察署に連れて行かれて、…
55
...家族との別離 一 応召した会員の人たちが全部めでたく帰還したのに、終戦後七年たっても、八年たっても、自分の家へ帰れない一家族があった。ほかでもない、私の妻子たちである。(中略) 妙佼先生に下がった神示によって妻子を故郷の菅沼に送ったのは、昭和十九年八月十二日であった。数え年で長女知子が十四歳、次女羌子が十二歳、三女佳子が九歳、長男浩一が七歳、…
56
...終戦 一 昭和二十年八月十五日がやってきた。その日は、本部にはいりきれないほど、たくさんの信者たちが集まった。そして、涙のうちに〈玉音放送〉を聞いた。それから、ご宝前で長い供養がいとなまれた。 (昭和51年08月【庭野日敬自伝】) 当時、日本という国は世界一の国であるという誇りをみんながもっていました。軍国主義をあおり立て、…
57
...本尊勧請の神示 一 立正佼成会が昭和十三年三月五日に創立いたしまして、以来「修行中には法華経以外は絶対に雑誌も新聞も読んではいけない」という神さまのご指導により、私は昭和二十年まで、そのとおりの修行をさせられたわけです。 (昭和32年11月【速記録】) 本尊勧請の神示 二 昭和二十年のお釈迦さまの涅槃会の日、二月十五日に、突然、…
58
...宗教法人立正交成会の設立 一 終戦後、教勢はみるみる伸びていった。二十年末に千三百世帯だった信者は、二十二年末には、一万世帯にふくれ上がっていた。 二十三年八月十一日には、新しく制定された、宗教法人令によって〈宗教法人 立正交成会〉とし、同日付をもって登記を完了し、東京都知事に届け出た。 (昭和51年08月【庭野日敬自伝】)…
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