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1673 件中の 341 件目~ 360 件目を表示
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99
...摂受と折伏 一 日蓮聖人が強く叫ばれたことは、各宗各派に分かれた当時の鎌倉仏教のありさまをみて「仏教徒はその宗派意識を捨て、釈尊の真精神にかえれ」と言うことでした。 本会が創立以来、説いていることは、釈尊の教えをその教えのままに行ずるということです。法華経を所依の経典とし、根本仏教を重んじていることはその意味にほかなりません。 …
100
...法華経と日蓮聖人 一 日蓮聖人がお寺に入られたのは十二歳のときでしたが、十六歳のときには清登山で、“日本第一の智者となし給え”と祈願されたということが、ご一代記に書いてあります。 聖人は、仏教のもつ奥深さに気づかれ、その意味する奥底にあるものを汲みとっていくには、非凡な知識がいることを痛感されて、自分を日本第一の智者に……と、…
101
...立教の精神 一 四月二十八日は、日蓮聖人が旭ヶ森でお題目の第一声をあげられた記念すべき日であります。この第一声が起因になって、やがて小松原の法難に遭われるのでありますが、聖人はお師匠さんにも、耳を刺すような鋭い言葉で、「法華経によってぜひに一仏乗の世界をつくらなければならない」と言われ、「いろいろな法門が分かれ分かれになって、あの宗だ、…
102
...四箇格言 一 日蓮聖人は「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」と申されました。いわゆる四箇の格言であります。この言葉の表面だけをみると、日蓮聖人は、いかにも他宗を攻撃されたかのように考えられます。つまり、聖人がきわめて戦闘的な性格の持ち主であり、その面だけが強くのちの人達に語り継がれている傾向がみられるのは、…
103
...本尊観・行法観 一 ご本尊については、日蓮聖人のご遺文中、五大部の一つに数えられている、有名な《報恩鈔》の一節に、「一には日本乃至一閻浮提一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし、所謂宝塔の釈迦多宝外の諸仏並に上行等の四菩薩 脇士となるべし」(縮遺一五〇九頁)と明白に、本尊は「本門の教主釈尊を本尊とすべし」と教示されているうえに、…
104
...立正安国 一 正法を護る──正しい法を堅持する、ということは非常に難しいことです。ところが、この正法護持をまっこうから掲げて、自分の信ずるところを、ためらいもなく発表された日蓮聖人はたいへん正直なかたであったと申し上げてよろしいかと思います。 日蓮聖人の言い表し方は、非常に痛烈であって、時の執権に対してさえも「汝、信仰の寸心を改めて、…
105
...信仰者の組織 一 僧伽は、人間の集団形態として最も理想的なものです。まず第一に、そこには利害関係のからまりがありません。したがって、醜い利己心の争いも起こりえません。みんなが「人間完成」という一つの崇高な目的をめざしているのですから、汚れのない友情によって一つに結びつかざるをえない世界です。かと言って、決して消極的な、停滞した世界ではなく、…
106
...立正佼成会の組織 一 私はいつも「いくら体制を変えてみたところで、その体制をつくっている肝心の人間の心が改まらないかぎり、職場も、団体も、社会も、国家も、世界もよくなりはしないのだ」と言っています。ところがまた、次のようなことも言えるのです。 「いくら人心が改まっても、それが体制のうえに具体化されなければ、…
107
...導きの親子関係とブロック制 一 今年(注・昭和三十四年)も十二月に入って、立正佼成会として、いよいよ「総括り的」な現象が現われるということになったのです。私どもとしても最もたいせつな問題──すなわち立正佼成会の発展過程におきまして、昭和三十四年の一か年というものは非常に意義の深い年だったのです。その一つの大きな現われとしては、永年の間、…
108
...組織と役職 一 僧伽は理想社会のヒナ型ということの一面があります。釈尊教団でも、智慧なら舎利弗、説法なら富楼那と、それぞれの面にすぐれた人がおり、そのすぐれた面がよく生かされていました。とりわけ忘れてならないのは、ホウキを持たせたらだれにも負けないという周梨槃特のような存在もいたということです。…
109
...幹部という役 一 組織を活かすも殺すも「人」にあるとすら言う人もいます。 利益で結びつく企業と異なり、本会の組織は仏教精神による人間改造を根底とした平和社会を樹立しようとする、崇高なる目的のもとに生まれた組織です。したがって、言行一致の誠実さと慈悲が、すべての活動の基本とならなければなりません。しかも、…
110
...幹部の行住坐臥 一 決して忘れてならないことは、立正佼成会は営利を目的とする企業体ではなく、宗教団体であると言うことです。私達は仏教徒なのです。 なぜ、このようなわかりきったことを再確認するかと言うと、幹部の中に仏教徒であるための根本的な成立条件である五戒・十善戒を守っていない人が見うけられるからです。いかに立派なことを話しても、…
111
...幹部の育成 一 案外、男性の教会長のところには、あまりいい幹部ができないようです。それはいったいなぜなのか。そこを考えてみますと、女性の方は、いったんこうだと思ったら自分のばかをさらけ出してでも、それにぶつかっていくのですが、男性はそうした場合、常識にはずれるかと思って凡夫の根性を変えようとしないわけです。物事は上手にやるのだけれども、…
112
...幹部の姿勢 一 初めて道を開こうとするときには、とても人間業とは思えないような、超人的な修行もしなければならないのです。私にも、この立正佼成会にも、そういう時代がありました。また、そういう時代を超えてきたからこそ、二百万人の会員を持つ教団に成長したのだと思います。ところが、そうした昔のままの修行を、今の人達にあてはめようといたしますと、…
113
...教勢の発展 一 私は妙佼先生ご存命中から、いつも申していましたように、立正佼成会を始めた当時から、今日のような二百万の会員にふやそうなどと、計画を立てて布教してきたのではないのであります。ただ、この有り難い法華経の教えに人さまをどうしてもお導きさせていただかないではいられない、悩める人々をお救いさせていただかずにはいられないという、…
114
...道場観 一 道の場と書いて道場──字というものはなかなか深味を持っていて、その意味するところをそのままに表わしています。私どもが毎日あげている経巻の最初に「道場観」が出ておりますが、そこには「是の処は即ち是れ道場なり。諸仏此に於いて阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、諸仏此に於て般涅槃したもう」とあります。ここで“是の処”…
115
...導きの親と子 一 お導きによる親子の間柄は、家族の中の親子のつながりと少しも変わりありません。いつになってもほんとうの親と子なのです。だから導きの子に対して「あなたが子を産めば親になるのだから、しっかり努力してごらんなさい」と、すすめて教化していくのも、一つの方法だと思いますし、導きの子はまた、なんとかして自分の子どもを産み、…
116
...三者一体の活動 一 本来、僧伽なるものは一体でなければならないものです。老いも若きも、男も女も長老も新発意も、出家も在家もすべての成員が仏さまのもとに一体であり、法のために同心であるのが本然のあり方です。したがって、その力が外部へ動きだしていくときも、すべてエネルギーが渾然一体となって働いていくのが理想の姿と言えましょう。 …
117
...青年部の育成 一 次の時代を担うのは青年であり、また最も自分を厳しく錬磨できるのも青年です。青年時代に身につけたものは、やがてそれが年輪を加えるごとに内側から輝きを増してきます。日ごろふと思うことの源をたぐっていくと、しばしば青年時代に吸収した知識や思想にぶつかることが少なくありません。信仰を身につけた青年が、…
118
...文書布教 一 法師品を拝読しますと、「五種法師」に、法華経を弘める者の大切な“行”が五つにわけて説かれております。受持・読・誦・解説・書写の五つです。この中で、読・誦と言いますのは、教えを正しく理解し、自分のものにするうえで、きわめてたいせつなことです。口伝ですと、どうしても物事が誤って伝えられ、教えがゆがめられて受けとられがちです。…
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