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74
...大乗仏教の精神 一 すべての正しい宗教は、それが興った国土・民族・時代といった因縁の違いによって、考え方のニュアンスやその表現の仕方に相違はありますけれども、根本の教えは大筋において同じなのです。キリスト教の《愛》も、仏教の《慈悲》も、神道の《マコト》も、すべて宇宙の大生命の真理がそのまま純粋に現われた人間感情であって、…
75
...菩薩道 一 菩薩道と言っても、特別の道があるわけではありません。立正佼成会でいう菩薩道とは、人間としてあるべき本質的な道を歩み続けることであります。 (昭和34年03月【速記録】) 仏教の世界観から言いますと、自分を整えようとする人を声聞と言い、仏さまが教えられた因縁を悟って、「悪いことはできないな」と、…
76
...六波羅蜜 一 「六波羅蜜」と言うのは、菩薩の修行をする者の行ないについて六つの標準を示されたもので、すなわち「布施」「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」の六つです。 菩薩というものは、声聞や縁覚と違って、自分だけ迷いを離れれば充分だと言うのではなく、他を救うのがその働きなのですから、「六波羅蜜」はすべて他を救うことが前提となっています。 …
77
...大慈大悲 一 仏教を信奉する者は、仏さまのお心を自分の心とし、すべての人々にその仏心による慈悲の働きかけをしていかなければなりません。慈悲心についてはいろいろに解釈されていますが、一番わかりやすく言うと、それは〈抜苦与楽〉の四文字に尽きます。苦をなくしてあげると同時に楽を与えてあげる。この二つのことが、仏教徒として一番たいせつであって、…
78
...仏法と世法 一 法師功徳品の中に、見逃してはならない言葉があります。それは〈若し俗間の経書・治世の語言・資生の業等を説かんも、皆正法に順ぜん〉と言う一句です。現代語に訳せば、「もしその人が、日常生活についての教えや、世を治めるための言論や、産業についての指導を行なっても、それはおのずから正法に合致するものでありましょう」と言うことです。 …
79
...寂光土建設 一 お釈迦さまの究極のご理想は、この世を寂光土とすることでした。今の言葉で言えば、真の世界平和を完成するということです。後世の仏弟子である私どもの理想もやはり、そうでなければなりません。その理想達成のためには、それぞれの立ち場によって、いろいろな行動をしなければならないのですが、すべての基本となるものは、…
80
...煩悩即菩提 一 ご法に導かれて話を聞いたり、修行したりしているときは、「有り難いことだ」と思っておりましても、懺悔しなければならないことが起きたりしますと、それだけでもうがっかりして、「なるようにしかならないんだ」と捨て鉢になってしまうようなことがあります。しかし、そういう気弱なことではいけません。やはり人間なのですから、…
81
...「成仏」ということ 一 仏教には非常に大きな功徳がありますが、「益とは成仏なり」と言われるように、成仏することが、最も大きな功徳であります。 (昭和50年03月【求道】) 教団に来られたある人から、「お経の中にある作仏とはどういうことを指すのでしょうか」という質問をいただきましたが、作仏とは仏に成ること、つまり、成仏するということであります。…
82
...人生苦と信仰 一 たいへん失礼なことを申し上げるようですが、お経というものはどなたにとりましても、その意味がよくわかるというところまでは、なかなかまいりません。何回お経をあげさせていただいても、そこに説かれていることがらのすべてを汲みとるのは、はなはだ難しいことであります。 ところが、たとえば観音経にいたしましても、お子さんを亡くされた方は、…
83
...業・共業 一 「業」というのは、簡単に言えば「行為」ということです。われわれのなすすべての行ないが「業」なのです。そして、われわれのなす行ないは、どんな些細なことでも、われわれの身体や環境や心に、その痕跡を残すものなのです。 行為があれば必ずその結果というものがあります。私達の、現在の瞬間におけるあり方というものは、…
84
...諸悪莫作・衆善奉行 一 白楽天と言えば、中国の唐時代の大詩人として世界の文学史に不朽の名を残している人ですが、もちろん学問も深く、また役人としても重い地位にありました。この白楽天がある田舎のお坊さんと問答して、ギャフンと言わされたことがあるのです。杭州という地方の長官をしていたとき、変わったお坊さんがいるといううわさを聞きました。…
85
...法華経の教え 一 法華経は非常に深遠かつ広大な真理の教えであります。だからその根本精神と言っても、見方・考え方の角度によって、いろいろな言い方ができると思います。 “授記経”であると言う立場から、〈人間はすべて仏になりうる〉と言うのがその根本精神であるとすることもできます。しかし、仏となるまでの〈歴劫修行〉…
86
...開経と結経 一 立正佼成会が、《法華三部経》と呼んでおりますのは、まず“開経”の経典、「無量義経」が一巻でこれが一部、次に「妙法蓮華経」が八巻二十八品でこれも一部と数え、最後に“結経”として「観普賢菩薩行法経」これを「懺悔経」と呼んでおりますが、そのお経が一巻で一部、合わせて三部ということになります。開と結が各一巻で中が八巻ですから、…
87
...法華経の柱 一 ご一代のうち、五十年間を説法に費やされたお釈迦さまが、そのうちの八年間にわたって説かれたのが法華経です。このお経を説法されるにあたってお釈迦さまは、「これまで四十余年間、ほんとうのことを言わずに、それを説くための準備を進めてきた。今こそそれを説く」とおっしゃっていますが、方便品第二を読みましても、お釈迦さまがこの法を説法されるのに…
88
...法華七諭 一 法華経には〈法華七諭〉と言って、たとえ話が七つ出てまいります(註・三車火宅の譬=譬諭品第三、長者窮子の譬=信解品第四、三草二木の譬=薬草諭品第五、化城宝処の譬=化城諭品第七、衣裏繋珠の譬=五百弟子受記品第八、髻中明珠の譬=安楽行品第十四、狂子良医の譬=如来寿量品第十六)。このたとえ話をお読みになれば、…
89
...諸法実相と一念三千 一 そもそも仏法の真理とはどんなものかと言いますと、根本仏教の三法印にしても、法華経で説かれた諸法実相(十如是)にしても「われわれが住んでいる現象の世界に絶対の存在はない。すべてものが因と縁によって生じ、滅し、またすべての存在がお互いに関係し合い、影響し合いつつ変化するものである」と説き、そして「現象世界のすべてが変化し、…
90
...仏教における法華経の位置 一 法華経は諸経の中の王であり、最高の教えである、と言われています。しかし、中には、この経巻を読んでみたけれども、お経の尊さだけが書いてあって、具体的になんの教えもないではないか、と言うように受け取る人もあります。なるほど、法華経にはこのご法が非常に尊いものであり、すばらしいものだというように、…
91
...末法時代と法華経 一 私どもは、とかく仏さまは遠いところにいらっしゃるように思いがちですが、十番の「法師品」を読ませていただきますと、その仏さまのみ教えは末法の時代にこそ、顕れてくると説かれています。仏さまが亡くなられてから正像二千年という永い時代を経たのちに、後五の五百歳、つまり、仏滅弐千五百年が過ぎると末法の時代と言って、…
92
...立正佼成会と法華経 一 私どもの立正佼成会では、この法華経を所依の経典とし、併せて根本仏教を学び、仏さまのお説のごとく修行に励み、多くの人を導きつつ自己の練成につとめ、家庭、社会、国家、世界の平和境建設を目ざして菩薩道に精進することを、会員の心意気といたします。 (昭和41年07月【佼成】) しばしば「立正佼成会は釈尊の教えを説いているが、…
93
...一仏乗の世界 一 私どもは一宗一派に偏る考え方を持ってはいません。宗教の本義は、あくまでも一つだからです。そのことはお釈迦さまが、すでにはっきりと申されています。 たとえば、法華経には「諸余の経典数恒沙の如し」と説かれています。いろいろな教えはガンジス河の砂の数ほどもある、という意味ですが、仏さまはそう言われて、教えの数がいくつあってもいいし、…
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