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114
...道場観 一 道の場と書いて道場──字というものはなかなか深味を持っていて、その意味するところをそのままに表わしています。私どもが毎日あげている経巻の最初に「道場観」が出ておりますが、そこには「是の処は即ち是れ道場なり。諸仏此に於いて阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、諸仏此に於て般涅槃したもう」とあります。ここで“是の処”…
115
...導きの親と子 一 お導きによる親子の間柄は、家族の中の親子のつながりと少しも変わりありません。いつになってもほんとうの親と子なのです。だから導きの子に対して「あなたが子を産めば親になるのだから、しっかり努力してごらんなさい」と、すすめて教化していくのも、一つの方法だと思いますし、導きの子はまた、なんとかして自分の子どもを産み、…
116
...三者一体の活動 一 本来、僧伽なるものは一体でなければならないものです。老いも若きも、男も女も長老も新発意も、出家も在家もすべての成員が仏さまのもとに一体であり、法のために同心であるのが本然のあり方です。したがって、その力が外部へ動きだしていくときも、すべてエネルギーが渾然一体となって働いていくのが理想の姿と言えましょう。 …
117
...青年部の育成 一 次の時代を担うのは青年であり、また最も自分を厳しく錬磨できるのも青年です。青年時代に身につけたものは、やがてそれが年輪を加えるごとに内側から輝きを増してきます。日ごろふと思うことの源をたぐっていくと、しばしば青年時代に吸収した知識や思想にぶつかることが少なくありません。信仰を身につけた青年が、…
118
...文書布教 一 法師品を拝読しますと、「五種法師」に、法華経を弘める者の大切な“行”が五つにわけて説かれております。受持・読・誦・解説・書写の五つです。この中で、読・誦と言いますのは、教えを正しく理解し、自分のものにするうえで、きわめてたいせつなことです。口伝ですと、どうしても物事が誤って伝えられ、教えがゆがめられて受けとられがちです。…
119
...国際布教 一 「海外布教」ということがあります。しかし、その実践は、あくまでも本質的かつ漸進的でなければなりません。今の段階においては「相互理解」によってその基礎を固めることを本位とすべきでしょう。すなわち、「世界のあらゆる宗教の個性を認めながら、その奥にある共通の本義を理解する一方、素直な心でわれわれの信じている宗教の本義を広く発表し、…
120
...儀式の意義 一 宗教法人法によりますと、宗教団体は、儀式・教義・布教の三つの条件を備えていなくてはならないことになっております。 (昭和39年04月【佼成】) 宗教においては、儀式というものが大きな役割を演じております。これは既成宗教、新宗教を問わず、荘厳な宗教的な雰囲気を醸成することにより、より精神的な面を高めることができるのであります…
1
...立正佼成会のめざすもの 一 立正佼成会発足の当初は、特別に施設や教団をつくるということではありませんでした。ただ普通の店のすまいの中に、本部を置いてささやかに発足したのであります。ところが日に月に、年々に大きくなり、現在のようになったわけです。 最近は、世界中の宗教研究家がおいでになります。いろいろとお話を聞いていますと、いずれの宗教も、…
2
...法華経の護持 一 私が青年時代に宗教の道にはいり、まもなく法華経に出遇ってその偉大さにうたれたのは、この現代社会の行きつくおそろしい世界を、釈尊が二千五百年も前にすでにはっきりとみとおされ、その人びとを救う道を明らかにお示しくださっていることを知ったためでありました。 (昭和43年03月【躍進】) 人間の心の中の争う気持ち、…
3
...創立のとき 一 ながい冬がようやく終わりを告げ、暖かい光がさんさんと降りそそぐ春がやってまいりました。土は黒ずみ、草は萌え、鳥は歌い、虫たちも動きだしてきました。まことに天地万物が新しい躍動を開始するときであります。お釈迦さまもこの季節にお生まれになりました。立正佼成会もこの時期に誕生しました。 …
4
...八白中宮の年に 一 立正佼成会が創立された昭和十三年は、八白の寅年でした。 (昭和49年04月【躍進】) 八白中宮というのは、いわば竹の節に相当いたします。つまり変わり目であって、きょうが終わり、あすが始まる夜明けの意味であります。また人間一代について言えば、親に代わって子どもが跡を継ぐという意味合いをもっております。 (昭和39年12月【佼成…
5
...創立の頃 一 私が立正佼成会を創立したのは、現実に人を救い、世を立て直そうという熱意のゆえでありました。しかも、本当に人を救い世を立て直すには、法華経にこめられている真の仏教精神を弘めるほかないという確信を得たからでありました。そして、わずかばかりの同志とともに、死物狂いともいうべきお導きの行の挺身しました。 (昭和43年12月【佼成】) 私たちは…
6
...本部・中野区神明町 一 発会式に参加したのは二十五、六人でした。発会式に来なかった人たちでも、こちらから行くと、「それじゃ、わたしもやろうか」と入会する人もあり、そうこうしているうちに、たちまち会員は三百人ぐらいになりました。 ご命日に七十人も来ると、本部である私の家は、もう入りきれません。二階が四畳半と六畳、それに廊下があって、…
7
...質屋通い 一 大日本立正交成会というりっぱな名前の会を創立はしたものの、私はあいかわらず牛乳屋の主人であり、妙佼先生は氷屋と焼芋屋の主婦だった。 両方とも商売していたので、ふたりで自腹を切って、発足したばかりの小さな会を守り育てていった。(中略) お導きの活動も、たいていふたりのコンビでやった。一日に五軒も六軒も、お導きのために訪問した。なにしろ、…
8
...神が勇む 一 法華経の中に此経難持(此の経は持ち難し)とございます。「若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す 諸仏も亦然かなり」(見宝塔品第十一)とおっしゃっておられるのであります。そこで私どもがこのご法を持つということは、仏さまがここに歓喜されるのでありまして、諸天善神悉くご加護くださるということがお経の中に書いてございます。 (昭和32年02月【佼成…
9
...御旗制定 一 立正佼成会の創立を契機として、私たちふたりは「日敬」「妙佼」と、それぞれ法名を名乗ることにしました。 本会創立の翌々年、急に妙佼先生の眼が悪くなり、電灯の光も見えなくなって、医師からはもうなんとしても治らないと宣告されました。 これには、よほどの原因があるに違いないと思い、啓示をいただいたところ、 「本尊の眼を出していないではないか…
10
...身延・七面山参拝 一 日蓮聖人のご遺文の中にもありますように、法華経を末法の世に弘める大使命を受けた日蓮聖人は、『大集経』に説かれた五箇五百歳の、第五の五百歳の中の百七十一年目にお生まれになって、法華経を弘めるお役目をちゃんと果たされたわけです。 では、その後はどういうことになるか、法華経の経文をごらんになればわかりますように、…
11
...行ずるということ 一 お釈迦さまは、貪欲が人間のわざわいの根元であり、これが三世を貫いてどのように現われているかということを教えておられます。まことに今日、新聞の社会面を賑わしている犯罪のすべての根元が、お釈迦さまの戒められた貪欲の心であります。 私どもは仏道修行者といたしまして、年中行事としての盂蘭盆にしても、…
12
...行と信 一 人間はいろいろのことに迷って、精神的な束縛を受けますから、身勝手にことを行なうというわけにはゆかないのであります。すなわち一応の規制があるわけでありまして、人間には五欲煩悩とか、自分の思うようにならない嘆きがあり、世事万般矛盾だらけのために、迷うまいとしても、迷わざるを得ないのが実状であります。 ところが、…
13
...お役とお手配 一 私はいま説法しております。それは私ひとりでやっているのではありません。電気や拡声機があり、またみなさんが聞いてくださるというように、すべての条件が整って、はじめて私の説法が、みなさんのところまで届くわけであります。 このように、すべてのことが、私だけでできるのでもなければ、みなさんがただけでできるものでもない。お互いに持ちつ、…
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