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29
...独立 一 懸命に働いて、早く一軒の家に住む身分になりたい、それだけが夫婦の願望だった。 ところが、翌年の十一月に長女の知子が生まれて、家内が店で働けなくなった。石原さんは家作の一軒に私たちを住まわせてくれたが、それやこれやでソロバンに合わなくなったためか、不意に別れたいといい出した。 勝手な出方で少々腹が立ったけれども、やむを得ない。…
30
...我国信徳社 一 とりとめもなく、いろいろな出来事を回顧していますと、思いはひとりでに一つの考えに帰着してくるのです。それは、自分の一生はつまるところ無数の人びととの出会いによって導かれ、築かれてきたのだ、ということです。あの時あの人と出会ったために、歩む道が九十度ほども向きを変えた、あの時あの人にこういわれたために、世の中を見る目がパッと開けた…
31
...的中の興味と疑点 一 私の信仰のはじめは、十七歳から奉公した家の主人に、影響を受けたのです。それがおもしろいことに、(中略)その主人がやっていた六曜・七神というのも、研究していくと、数学的なのです。 (昭和44年02月【佼成】) 私は数学はひじょうに好きですから、こんな目に見えないところに法則があるとはすばらしいと思いまして、…
32
...法則の習得 一 私が不思議に思ったのは、石原さんは、たとえば、水桶を買ってきたとか、家財道具を買ってきたとかいうことでも方罪にかかるといっていちいち許可願を出すのです。その代書を私がしたわけです。 (昭和35年09月【大法輪】) 石原さんは、小さいときにおとうさんを亡くしたりして、不遇で小学校もろくに出ていない。それでもなかなか頓智頓才の利く…
33
...天狗不動尊 一 人間が信仰にはいる経路にはいろいろなかたちがあって、一概にはいえません。たとえば、お釈迦さまは何不足ない恵まれた境遇の中にあられながら、そうした生活にいいようのない空しさを感じられ、ほんとうに人間を充実させるもの、ほんとうに安らかになれる道を求めて、出家されました。 アショカ大王は、侵略戦争で大殺戮をやって勝った直後、…
34
...加持祈祷と神力 一 不動さまを信仰している人は、「きょうはどこからどんな人がくるか」を、ピタリといい当てておりました。おかしなことがあるものだなと思い、私も法則をあてはめて、「きょうは何歳ぐらいの人がくるか」、当たるか当たらないかやってみたものでした。しかし、不動さまの先生は法則ではなく、一つの霊能によって、ピタリと当てるのです。 (…
35
...天狗不動尊から姓名学へ 一 私は、不動さまのおばあさんからひじょうに重宝がられました。私が法則で調べたうえでものをいうものですから、おばあさんにとってつごうがいいわけです。「おまえが話を聞かせてやると、来た人がなんでも納得して、みんなが喜んで信者になる」というのです。そして、それまでにはまったくなかった信者の講社が、…
36
...姓名学とその疑点 一 青年時代の私は、いろいろなことに対して疑惑を抱き、いわば、疑惑の本家みたいな人間でした。なんとかして、ほんとうに正しく、そしてつねにまちがいのない生き方をしたいものだと思っておりました。 自分の考えや、やっていること、さらには周囲に現われてくることを見て、いろいろな制約があることがわかってきました。そして、…
37
...損得ぬきの生き方 一 “自分の生業によって自分の生活をし、自分の研究していることを、人さまに教えて喜んでもらいたい”それだけの願いで、私は宗教の道に入ったのです。商売をしながら信仰を続けたのです。(中略) 信仰と商売を両立させることで、じつは、いちばん苦労しました。 (昭和38年04月【佼成】) 損得ぬきの生き方 二 東京に出たばかりのころ、…
38
...生活即信仰 一 私が社会人となってから、みずからの「分」を知るまでには十数年の年月がかかり、職業も、自分の意志ではないのに転々と変えなければなりませんでした。 しかし、どの職場においても、誠心誠意、身を粉にして働きましたので、そのすべてが自分自身を成長させる肥料となったのです。また、いっぽう、さまざまな信仰を遍歴しましたけれども、…
39
...道心に衣食あり 一 私が二度目に田舎から東京へ出てきた大正末期のころの不景気ときたら、今日などとは比べものにならない深刻なものでした。仕事にありつけさえすれば、どんなことでもするという時代でした。私も、最初、植木屋さんに奉公したのですが、もとより植木職人の経験なんかありません。しかし、とにもかくにも一生懸命働きました。すると親方は、…
40
...霊友会入会 一 昭和九年の八月ごろ、次女の羌子が嗜眠性脳膜炎という病気にかかったのです。ところが、その一週間ほど前、近所に住んでいた飯塚さんという産婆さんが私の店にきて、「霊友会に入会しなさい」とさかんに勧めていった。この人はダンナが警視庁のお巡りさんをしている人で、奥さんが産婆さんをしていた人でした。 …
41
...病気と信仰 一 「仏種は縁によって起る」と申しますが、病気という縁があるために入会できた、とか、家庭内が不和であるために、信仰でもして、なんとか心を安らかにしたいので入会するという人もあります。そういういろいろの因縁によって仏種が起るのでありまして、よく、「私は病気のために信仰に入るなんてことは考えていない。幸せになってから入ります」…
42
...師たる人 一 人間が一人まえに成長するまでには、本人自身の努力以外に、いろいろの人の恩恵やお世話にあずかるものです。私にしても、数多くの人の温かい恩義や励まし、きびしい指導などによって、今日があるわけです。そのなかで、私がもっとも忘れ得ない人、もっとも大きな影響を受けた人といえば、恩師新井助信先生と善知識長沼妙佼先生を即座にあげます。…
43
...開眼の契機 一 私の恩師は新井助信先生と申しまして、家は浄土宗東本願寺系なのですが、ご自分は漢学を修めたものですから、儒教ほどすばらしい教えはないと思っておられた。奥さんは、実家が法華経信者でしたので、嫁いでからも、熱心におやりになっていたということです。 ところが先生は、五十一歳のとき、中風にかかり、口もきけず、手足も不自由となり、一日じゅう…
44
...絶対の真理へ 一 法華経の信仰にくるまでの十五年間というものは、あるときは、法則に疑惑をもち、またあるときは、自分で解釈ができず煩悶したりして、数々の修行を続けてまいりました。 (昭和39年04月【佼成】) 私は、この世に、人間という人間をひとり残らず救い切れる法則はないものだろうか、と寝ても覚めても思っていたものです。…
45
...天にも昇る喜び 一 霊友会に入っていちばんおどろき、深く感激したのは、それは、ほかならぬ『法華経』であった。(中略) 私の故郷では、『法華経』を所依の経典とする宗派はほとんど勢力がなかった。浄土宗や浄土真宗や禅宗が盛んだった。それで、法華で仏になれば牛のクソもミソになる……などという言葉さえ聞こえていたくらいだった。 ところが、…
46
...全てを包む法華経 一 私はべつに宗教の専門家になるつもりで勉強したわけではないのです。恩師の漢学の先生から、「経典にこうあるから、仏教の思想はこうだ」と教えていだいて、その仏法の法則でとらえると、仏教以前の信仰の不可解な点が、じつに明確になってきたのです。 (昭和44年12月【佼成】) 全てを包む法華経 二 法華経の譬喩品第三に、お釈迦さまは…
47
...布教と家業 一 『法華経』を学び始めてから三か月ばかりたつと、私は目がはっきりしてきた。心が心底から勇み立ってきた。今までは、人助けといっても面白半分にやっていたのだが、もはや真剣にならざるを得なかった。 人を救い、世の中に奉仕する〈菩薩行〉の実践こそ仏道の真髄であるという教えも、在家のまま救い救われるという行き方も、私の気持ちにぴったりだった…
48
...導きに邁進 一 牛乳屋は、朝早く起きて配達し、夕方にもう一度配達すればあらましの用がすむので、残りのすべての時間を挙げて、支部の用事とお導きに没頭した。食事の時間も惜しんで夜も十二時ごろまでとび歩いた。 すべてを打算的に考える人から見れば、ばかばかしく見えるかも知れない。しかし、人生の一大事というものは、…
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