メインコンテンツに移動
ユーザーアカウントメニュー
ログイン
Toggle navigation
Main navigation
ホーム
コレクション
お知らせ
規約について
お問い合わせ
利用ガイド
絞り込み
全資源タイプ
機関紙誌
教団史
動画
音声
写真
法話(テキスト)
貴重書
検索
すべて
メタデータ検索
全文検索
リセット
表示件数
20
40
60
80
100
並び順
関連度
作成日 昇順
作成日 降順
タイトルヨミ 昇順
タイトルヨミ 降順
詳細検索
コレクション
- すべて -
『庭野日鑛会長のこころ』~つれづれに想うこと~
『庭野日鑛会長のこころ』~書初めから~
法話選集
年頭法話
庭野日敬法話映像作品集(平和への願い)
心に生きる開祖さま
庭野日敬法話映像作品集(仏教三大行事と釈尊伝)
心が変われば世界が変わる
仏教者のことば
経典のことば
法華三部経の要点
庭野日敬法話映像作品集(教団史)
人間釈尊
お会式
スポーツ
立正佼成会映像作品集
らしんばん
e-story
- すべて -
庭野日敬の世界
資源タイプ
- すべて -
Text
Image
MovingImage
Sound
タイトル名
作成者
公開責任部署
- すべて -
アーカイブズ課
伝道メディアグループ
開祖顕彰資料室
佼成図書館
作成日(西暦 or 和暦)
地理空間情報
ヘルプページ
1673 件中の 281 件目~ 300 件目を表示
リスト
サムネイル
39
...「捨てる」修行 一 お釈迦さまは「己の悪しきことはなしやすく、善きことはなし難し」とおっしゃっておられます。現在の人間も、やはりそのとおりです。なぜそうなのかと言いますと、何十万年も前の、人間がただの動物にすぎなかったころは、いわゆる弱肉強食で、自分が生き残るためには他の一切のものを犠牲にし、殺したり、奪ったり、…
40
...拝み合う心 一 一〈拝む心〉というのは、宗教のアルファであり、オメガです。これに始まり、これに尽きるのです。原始人は、太陽や月を神として拝みました。はるか天上を規則正しく渡りながら地上に光を投げかけている不可思議な存在に、かれらは言いしれぬ驚きをおぼえ、畏敬の念を懐いたからです。そこには理屈も何もありません。自然にそうせざるをえなかったのです。 …
41
...報恩感謝 一 信仰生活をしておりますと、宗教は心の問題であるというので、とかく自分の実際の行動を客観視できないで、ただ有り難いと思っていればよいのだと安易に考えがちであります。しかし、内心でほんとうに有り難いと思うならば、それが行動の上に現われるはずなのであります。物事に対する感謝の気持ちがあるならば、…
42
...求道心 一 私は自分の体験からしても、好奇心こそは新しい世界を見い出し、新しい天地を開くために欠くことのできないものだ、と信じています。 と言えば、皆さんがたは、現実の問題として、せっかく最高の法華経の教えにはいっていながら、他の教えに好奇心を持って心を動かしてもいいのか、という疑問を起こされるかもしれませんが、法華経とか仏道というものは、…
43
...在家仏教の精神 一 一「仏教の歴史は古い。しかし、今までの仏教のあり方は、お釈迦さまのご本意を顕していなかった。いや、時代的にどうしても顕すことができなかった。今こそ、いよいよその時代がやってきたのだ。われわれはほんとうの仏教の黎明期に生まれ合わせたのだ」という認識を、われわれひとりひとりが、腹の底にズシンと音がするほどうち込まねばなりません。…
44
...在家の出家 一 結婚して夫を持ったり、妻を迎えたりしても、また、その夫婦がいくら仲よくちんちんかもかもでも、“在家の出家”の修行をする者にとって少しの邪魔にもなりません。むしろ円満な家庭でないと、ほんとうの信仰にならないと言っていいでしょう。 では“在家の出家”とはどういうことかと言いますと、…
45
...仏法と生活 一 「信仰はなんのためにするのでしょうか」と言う素朴な質問を受けたら、なんと答えますか。「もちろん、ほんとうに幸せになるためです」と答えるでしょう。さらに「ほんとうに幸せになるには、どうせよ、と仏教では教えているのですか」と問われるかもしれません。私ならば、ためらうことなく「天地の道理を知り、それに従って生きることです」と、…
46
...家庭成仏 一 立正佼成会が“家庭の成仏”ということを叫んでいるゆえんは、家族のひとりびとりが自分の責任において正しいことをし、正しく考え、相手の立ち場をよく理解し合って、ほんとうに温かい心でお互いの責任を果たしていく、という自覚を求めることにほかなりません。行住坐臥、家族がともに生活している家庭では、…
47
...「法座」について 一 法座は立正佼成会のいのちであります。神髄であります。世界中にこのような形態の、生きて血のかよった、打てば響くようなハツラツたる信仰活動をしている教団は類例がなく、諸外国の宗教学者達もこぞって感嘆しているところであります。 と言っても、これは私の発明ではありません。お釈迦さまがお弟子達を指導されたり、…
48
...法座修行 一 法座には、不思議と同じ悩みや同じ因縁を持った人が同座するものです。また、そうした悩みから救われ、そのような因縁を断ち切った“卒業生”が、結果を報告に来たり、救われたお礼を言いに来ていることもあります。 さらに、まだ“卒業”にまで達しきれず、法座へ追加指導を受けに来ている人と居合わせることもあります。 そうした、…
49
...法座主の役割 一 “法は人に因って貴し”と言われます。そしてまた立正佼成会の一番たいせつな修行は法座にあります。その法座を預かる皆さんが、この久遠実成のご本尊勧請の意義の大きさをしっかりと心にうけとめてこそ、法は世に輝き出るのであります。 現代の混乱にまき込まれて苦しんでいる人々のすべてが、心の奥底では救いの道を求めています。しかし、…
50
...「結び」と四諦の法門 一 お釈迦さまの時代にも、悩みを持った人々が、その悩みを解決するために、直接、お釈迦さまに結んでいただいて、それを実行し功徳をちょうだいしたものでした。その有様をたどってみますと、人々はお釈迦さまの前に来て、そのみ足をいただき、この悩みから脱け出す方法をどうかお教えください、結んでいただきたいとお願いをして、…
51
...導きと手どり 一 「お導きをしてごらんなさい」と言われ、また、自分でもしてみたいと思ってはいるのだけれど、どう導けばいいのかわからないという、そういうときもあると思います。その場合はまずお経をよくかみしめて、じっくりと読んでみることです。じっくり拝読しておりますと、仏さまのお慈悲がどんな順序次第で流れているか、だんだんとわかってきます。その心で、…
52
...人見て法説く 一 既成教団を例に見てもそうでありますが、教団が大きくなりますと、とかく、すべてが機械的に、また形式に流れ、真摯な信仰態度が失われがちになります。また、ややもすると巧みな言葉で説法をする、人に聞かせるという点にのみとらわれがちになるのであります。しかし宗教家は上手に法を説くよりも、人さまに希望を持たせ、…
53
...大衆教化 一 私達は、ここで自分達に与えられた使命を新たに自覚すると同時に、“説かざる者の罪”を認識しなければなりません。 仏教はキリスト教よりも歴史は古いのです。法門には寛容の精神が中心に流れ、科学時代と言われる今日でさえ、その教えは決して無理がありません。だれにでも納得のできるいわゆる、いつでも、どこでも、だれにもあてはまる、…
54
...信者即布教者 一 私は毎年、三月五日を迎えるたびに「偶然とはいえ、絶好の季節に発足したものだなあ」と、つくづく感じます。三月初旬と言えば、まだ大気には凛とした厳しさが残り、天地は「清明」という言葉がピッタリに、澄み透っています。しかも、よろずのいのちをはぐくむ春の息吹が、爆発の力を秘めてどこかに動きはじめている。そんな季節です。 それにつけて、…
55
...後ろ姿で人を導く 一 お導きというものは、そのためにどう骨折りしなければならないかということよりも、皆さんの気持ちを、しっかりつかむことに尽きます。そうすれば、無理にこせこせしなくても、大地から泉がわき出すように、信者さんは次第にふえてくるものです。そのことからも、私ども立正佼成会のあり方が、宗教団体として、だれからも立派だ、…
56
...八万の大士 一 お釈迦さまの言われる八万の大士とはどのような人なのでしょうか。これは、真に現代社会を憂え、世の中を正しい方向に向けようと、在家の信仰者でありながら、身を粉にして努力する人達のことです。 (昭和43年10月【佼成新聞】) 八万の大士の自覚が徹底することは非常にたいせつで、現代はただ信仰していればよい、という時代ではありません。“…
57
...「教育」について 一 あなたはすでに仏法に触れ、人間というものを深いところでとらえられる習慣が多少なりともついていますから、すぐには答えないで、「さて……」と心のなかでしばらく考えてみられることでしょう。ところが、世間一般の人に同じ質問を発してごらんなさい。もし小学生の子をもつ親なら、すぐ「読み書き、算数を教え、…
58
...学校教育 一 今の日本では「上の学校へ行けば行くほど、社会に出てからの収入が良く、生活が安定する」と言うのが、進学の最大の理由になっています。学校をエスカレーターのように考えているのです。ですから、乗っかってしまいさえすれば、あとはブラブラしていてもいいんだ、という気持ちになるのは当然です。 言うまでもないことですが、学校は“よい収入”や“…
ページ送り
先頭ページ
«
前ページ
‹‹
…
Page
11
Page
12
Page
13
Page
14
カレントページ
15
Page
16
Page
17
Page
18
Page
19
…
次ページ
››
最終ページ
»