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開祖 (19840727A)第25回IARF世界大会開会式

仏教者のことば59

【機関紙誌】

唯一の権利--そしてこれは仏教徒にとって同時に義務でもある--は、仏陀が覚りに達するために歩めと教えた道(中略)、そして自分で歩んでみて真理であることに気づいた道を、万人の前に提供することに外(ほか)ならない。  C・ハンフレーズ・英国…

唯一の権利--そしてこれは仏教徒にとって同時に義務でもある--は、仏陀が覚りに達するために歩めと教えた道(中略)、そして自分で歩んでみて真理であることに気づいた道を、万人の前に提供することに外(ほか)ならない。  C・ハンフレーズ・英国…

1 ...仏教者のことば(59) 立正佼成会会長 庭野日敬  唯一の権利――そしてこれは仏教徒にとって同時に義務でもある――は、仏陀が覚りに達するために歩めと教えた道(中略)、そして自分で歩んでみて真理であることに気づいた道を、万人の前に提供することに外(ほか)ならない。  C・ハンフレーズ・英国(『仏教』・原島進訳) 権利とは菩薩の自覚  …

仏教者のことば60

【機関紙誌】

 一切ノ法ハタダ道理トイウニ文字ガモツナリ。其外ニハナニモナキ也。ヒガコトノ道理ナルヲ、シリワカツコトノキワマレル大事ニテアルナリ。  慈円大僧正・日本(愚管抄巻七)

仏教者のことば61

【機関紙誌】

他力ということ、易行(いぎょう)などともいうが、実は容易なことではない。他力といったら、自分は微塵もなしに、全部あなたまかせに、まかせなければならない。  沢木興道・日本(禅とは何か)

仏教者のことば62

【機関紙誌】

ここに縁あって来た人は、縁くらい恐ろしいものはないのですから、どうぞひとつこれからさきざき、三日でも竜沢寺の飯を食っておった、あああの人は違うというように、すべてやっていただかねばならん。お願い申すことはそれよりない。  山本玄峰老師・…

ここに縁あって来た人は、縁くらい恐ろしいものはないのですから、どうぞひとつこれからさきざき、三日でも竜沢寺の飯を食っておった、あああの人は違うというように、すべてやっていただかねばならん。お願い申すことはそれよりない。  山本玄峰老師・…

1 ...仏教者のことば(62) 立正佼成会会長 庭野日敬  ここに縁があって来た人は、縁くらい恐ろしいものはないのですから、どうぞひとつこれからさきざき、三日でも竜沢寺の飯を食っておった、あああの人は違うというように、すべてやっていただかねばならん。お願い申すことはそれよりない。  山本玄峰老師・日本(無門関提唱・あとがき) 信ぜられる人となれ  …

仏教者のことば63

【機関紙誌】

克己の人には人格の深みがあり、さらに人格の深みから品位が生ずる。品位から光輝が生じ、またその光輝から威信が生ずる。  ナーガールジュナ・インド(ラトナーヴァリー)

仏教者のことば64

【機関紙誌】

返す返すも今に忘れぬ事は、頸切られんとせし時、殿は供して馬の口に付きて泣き悲しみ給いしをば、いかなる世にも忘れ難し。たとい殿の罪深くして地獄に入り給わば、日蓮をいかに仏になれと釈迦仏のこしらえさせ給うとも、用い参らせ候べからず。…

返す返すも今に忘れぬ事は、頸切られんとせし時、殿は供して馬の口に付きて泣き悲しみ給いしをば、いかなる世にも忘れ難し。たとい殿の罪深くして地獄に入り給わば、日蓮をいかに仏になれと釈迦仏のこしらえさせ給うとも、用い参らせ候べからず。…

1 ...仏教者のことば(64) 立正佼成会会長 庭野日敬  返す返すも今に忘れぬ事は、頸切られんとせし時、殿は供して馬の口に付きて泣き悲しみ給いしをば、いかなる世にも忘れ難し。たとい殿の罪深くして地獄に入り給わば、日蓮をいかに仏になれと釈迦仏のこしらえさせ給うとも、用い参らせ候べからず。同じく地獄なるべし。  日蓮聖人・日本(崇峻天皇御書)…

仏教者のことば65

【機関紙誌】

「お坊さま、このお経の教えは、つまりわたくしも観音さまになれということでございますね」  二宮金次郎・日本(『二宮尊徳』)

仏教者のことば66

【機関紙誌】

「わたしは貴僧に招待されて来たのではなく、ヤソ教に招待されて来たのですから、その悪口は言えません」  山崎辨栄上人・日本(仏教布教大系第十九巻)