【写真】
【機関紙誌】
そなたがまさしく見たように 小さな種子から大樹が生ずる わたしもまさしく見ているのだ 小さな行為から大きな報いが生ずることを (根本説一切有部毘奈耶薬事第八)
この国の人びとは、みなすぐれた人ばかりである。 (旧雑譬喩経下)
汝もし念ずることあたわずば、まさに無量寿仏と称すべし (仏説観無量寿経)
我身命(しんみょう)を愛せず 但(ただ)無上道を惜しむ (法華経・勧持品
一にはその意を制す。二にはもろもろの悪事の心中に入るを許さず。三には心中に悪事あらば即ち之を出して諸善を求む。四には心中に善あらば制持して放たざるなり。 (那先比丘経 巻上)
善い努力は事の起こる前になすことである。後からなしてもその人を益することがない。 (那先比丘経 巻中)
行道者は食を貪らず (修行道地経 巻三)
世はみな無常にして会わば必ず離るることあり。憂を懐(いだ)くことなかれ。世相是の如し。当に勤めて精進して早く解脱を求め、智慧の明を以て諸の痴闇を滅すべし。 (仏垂般涅槃略説教誡経)