シュバイツァー博士のことに対しましては、本日おいでいただきました三人の先生方から、特別これはすばらしい言葉で表現されておりますので、私が申し上げることはむだだと思います。私どもの菩薩道というものが、このように世界的に認められたということは、これは「三世諸仏の説法の儀式」と言われて、お釈迦さまがお説きになっておられますが、その法華経の功徳、帰依三宝の功徳、その何ものでもないと私は思っております。
私どもにこのような栄誉を、本日ここまで、わざわざお待ちをいただきまして、私にお授けくださいましたお三方に衷心より感謝を申し上げます。(拍手)
それから、一緒に光栄に浴す、アメリカのグリーリー博士でありますが、私の最も尊敬いたしております、しかもWCRPの先駆者であって、非常に指導力を持ったすばらしい指導者であります。先生はやはり受賞されるわけでございます。私は本日ちょうだいするわけでありますが、グリーリー博士は六月にちょうだいするそうでございます。グリーリー博士とご一緒にこの光栄に浴したということを、本当に心からうれしく、また、グリーリー博士の栄誉に対して、心からお祝いを申し上げまして、私のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)