【機関紙誌】
未だ自ら度すること能わざれども、巳に能く彼を度せん (無量義経・十功徳品)
諸仏は五濁(じょく)の悪世に出でたもう。所謂(いわゆる)劫濁・煩悩濁・衆生濁・見濁・命濁なり (法華経・方便品)
師の生き方の現実に学ぶ
太子に影響与えた実母の死
内に秘めた逞しさ
小さな胸に慈悲の芽生え
「四門出遊」に見る太子の心
学習が出家の遠因の一つに
弟子として衆の模範となった妃