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盂蘭盆会大法要 沼田教会 利根文化会館大ホール
【写真】
開祖さまご法話テキスト『一心』 1984年 妙佼先生28年忌法要
【法話(テキスト)】
仏国土としての範を世界に示すよう努力を(妙佼先生28年忌法要)
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
【法話(テキスト)】
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
開祖さまご法話テキスト『一心』 1984年 妙佼先生28年忌法要
仏国土としての範を世界に示すよう努力を(妙佼先生28年忌法要)
1
... 妙佼先生の厳愛のご指導 脇祖妙佼先生は、昭和三十二年にお亡くなりになったわけでありますが、ただ今、平教会の鈴木教会長さんから、ご生前中の妙佼先生の修行の状態をお話していただき、皆さんよくおわかりいただいたと思います。また『慈悲の生涯』の本の中にも書かれてありますように、妙佼先生の修行のありさまは、まさに慈悲の固まりであったわけです。 …
開祖さまご法話テキスト『一心』 1984年 妙佼先生28年忌法要
仏国土としての範を世界に示すよう努力を(妙佼先生28年忌法要)
2
... 日本の国は〝大乗の国土〟 「日本は大乗相応の国土である」と、過去の宗教家のお言葉にもありますように、日本が本当に大乗仏教のとどまるにふさわしい国土であることを、つくづく感じさせていただきました。 大乗とは、一仏乗ということであり、平等ということです。 仏さまのお慈悲が行き渡り、仏さまから頂戴した本当の人間らしい心さえ持てば、…
開祖さまご法話テキスト『一心』 1984年 妙佼先生28年忌法要
仏国土としての範を世界に示すよう努力を(妙佼先生28年忌法要)
3
... 法座の指導 慈悲の心から 佼成会の法座で厳しく指導されるのは、人びとを幸せにしてあげたいという慈悲の心から出る言葉ですから、その指導を本当に心に銘じ、皆さんが精進してくだされば、日本国はたちまち常仏国土となるわけです。 そして、日本が大乗仏教国として幸せな状態を世に示したならば、世界中の人々が仏教に対して関心を持ち、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
1
... 皆様、本日はようこそお詣り下さいました。 このようにたくさんの方が妙佼先生のご冥福をお祈り下さって、大変お喜びだろうと思います。 またただ今は、体験の多い十日町の教会長さんが、今日は前座をつとめて下さいまして、妙佼先生のありし日のことを、非常になつかしくお話し下さいました。本当に当時のことがありのままに思い起こされました。…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
2
... そしてお土産にこのお菓子を持って行ったところ、そのお菓子の蓋をとられて、そして箱の端を上げて、ちょっと斜めにすかして、中のお菓子が見えるようにして、三方に――ちゃんと三方も買って来ておられた――白木の三方の上にちゃんと置いて仏さまにお供えされた。そういう一つひとつのことが全部、本部のご宝前と同じようにきちっと準備をされて、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
3
... まあ、この高松宮さまは、その当時、ご自分の健康が少しすぐれない、そういう問題をもっておいでになって、これもまた、妙佼殿のところで、初めてお目にかかって、そして身の上のいろいろのことをお話しになった。救われようというので、おいでなったのですが、宮さまにすれば誰も自分には本当のことを言ってくれない、お世辞を言ってくれたって人間が救われるもんじゃないと、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
4
... まあ今日は池田さんの功徳話を、皆さん少しお聞きになったわけですが、今申し上げた宮さまと同じように、池田さんもご自分のお子さんはつくらないけれども、立派な嫁さんも養子さんも頂戴して、お孫さんも二人いらっしゃるということであります。 池田さんには、岡山に行ってもらったときに、私も青年の指導のことなどで話をしてあげようと思って行ってみたら、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
5
... 先ほど日蓮聖人の話も出ましたが、日蓮聖人なども大変なご苦労をなされたわけでありますが、やっぱりこういう聖者はなかなかその故郷の人に、現世に賛歎されるようなことはない。誕生寺にお詣りしますると、小松原において眉間に傷を受けられて、そして山の奥のほうに逃れ、誕生寺の手前の沢の中に入って傷を癒されたというところがあります。不思議にもあそこの土の中には、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
6
... 今日はいろいろの話が出まして、この佼成会がかつて日蓮宗から破門されたという話まで出ましたが、ただそれだけを聞いておると何が何だかわからないようですけれども、その佼成会の目指すところは、本当に日蓮聖人のみ心であり、法華経の真精神にのっとった布教をして頂きたいということ。まあ、そういうところから身延の一番の総本山であるところから、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
7
... 破門の声を聞きながら、あの第二道場が建設されたわけであります。勢いよく伸びるときというのは面白いですね。外から破門なんかされるというと勢いがついてきて、そして第二道場が、最初はあれが一階にするつもりで設計をしたんです。一階にしようとしましたら、木造建築では、そんな三百畳なんていう広いものは許可にならない。それでしょうがないものですから、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
8
... そんな、常識からすれば無茶な話ですね。肺病患者はハイと言わないから肺病になったなんて、ちょっとこれは語呂合わせみたいですけれども、実際は肺病になる人というのは、なかなか頭のいい人で、神経の細かい人で、なかなか信じないんですね。で、その信じない人が信じるような気持ちになると、病気は一遍に治る。ですからこの一念三千もそうですね。…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
9
... 今日のように教学の研修などやってる暇がない。そういうことなしに、今日入会したら、明日からもう手取りをしろということでやってきた。これも外国の方がみんなこの問題で私に――ついこの間来た人もこれについて聞いておりましたが――その幹部を決めるのにたいへん難しいでしょうと言うんですが、私のほうとしては、幹部にするのにちっとも難しくない。ハイ、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1985年 妙佼先生二十九年忌式典
昭和六十年九月十日 妙佼先生二十九年忌式典
開祖会長先生ご法話
10
... ですから今日、池田さんが説法して下さったように、妙佼先生がご存命中のときは、それこそ人の顔を見ればすぐに、あんた導いたかい、というようなことを言われる。なぜそういうことを言うのかというと、お導きをすると佼成会の教えがわかるんだ。導かないとわからない。法華経というものを読誦してそして朝夕、…
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