メインコンテンツに移動
ユーザーアカウントメニュー
ログイン
Toggle navigation
Main navigation
ホーム
コレクション
お知らせ
規約について
お問い合わせ
利用ガイド
絞り込み
全資源タイプ
機関紙誌
教団史
動画
音声
写真
法話(テキスト)
貴重書
検索
すべて
メタデータ(目録)検索
全文検索
リセット
表示件数
20
40
60
80
100
並び順
関連度
作成日 昇順
作成日 降順
タイトルヨミ 昇順
タイトルヨミ 降順
詳細検索
コレクション
- すべて -
開祖さまご法話テキスト(教団式典行事)
佼成図書館貴重書コレクション
盂蘭盆会
開祖法語録
開祖さまご法話テキスト(対外行事)
開祖さまご法話テキスト(特別行事)
庭野日敬法話映像作品集(法華経)
「開祖さま一仏乗の教え 法語録」
庭野日敬法話映像作品集(根本仏教)
開祖さまご法話テキスト(降誕会・成道会・涅槃会)
「開祖さまゆかりの場所」
庭野日敬法話選集 第6巻
庭野日敬法話映像作品集(仏教三大行事と釈尊伝)
庭野日敬法話映像作品集(平和への願い)
人間釈尊
開祖さまご法話テキスト(創立記念式典)
『庭野日鑛会長のこころ』~書初めから~
年頭法話
脇祖・長沼妙佼先生『交成』ご法話集
庭野日敬法話選集 第5巻
庭野日敬法話選集 第4巻
庭野日敬法話選集 第3巻
庭野日敬法話選集 第2巻
庭野日敬法話選集 別巻
庭野日敬法話選集 第1巻
交成会の歴史
庭野日敬法話映像作品集(教団史)
仏典のなかの女性たち
立正佼成会映像作品集
庭野日敬語録
『庭野日鑛会長のこころ』~つれづれに想うこと~
心に生きる開祖さま
心が変われば世界が変わる
仏教者のことば
経典のことば
法華三部経の要点
お会式
スポーツ
らしんばん
e-story
- すべて -
庭野日敬の世界
大聖堂建立60周年記念
庭野日鑛のあゆみ
資源タイプ
- すべて -
Text
Image
MovingImage
Sound
タイトル名
作成者
公開責任部署
- すべて -
アーカイブズ課
伝道メディアグループ
開祖顕彰資料室
佼成図書館
作成日(西暦 or 和暦)
地理空間情報
へルプページ
62 件中の 41 件目~ 60 件目を表示
リスト
サムネイル
開祖さまご法話テキスト『精進』 1982年10月
虚空蔵菩薩ご命日(ソ連帰朝報告)
ソ連訪問を終えて
3
... 語し合えば必ず分かる まあ、このお話も何度かお話したと思いますが、私がWCRPを始める時に「世界中の宗教者などを一堂に会して会議するなどしたら、それこそ混乱してどうしようもないぞ」と、私を可愛がって下さる方ほどご心配下さった。「庭野君、君はとにかく宗教というのを甘く見すぎる。宗教などというのはそんな甘いもんじゃあない。…
ソ連訪問を終えて
4
... 頬ずり魔に閉口 京都会議の前年に準備会議があったんですが、会場も京都と決まり、予算もどこの国がいくら出すかということも決まって、いよいよ最後のくくりを付けようという段階になって、たまたまいらっしゃったのが今回お会いしたボエフスキーという髭面の人なんです。この方は、例の桶のような帽子をかぶっていない、いつでも普段着を着た、…
ソ連訪問を終えて
5
... ハードなスケジュール そして、私共は飛行機の中でたくさんご馳走になりましたので、今晩は食べなくてもいいなあと思っておりましたら、もうその晩からロシア正教の法王さまからご招待を頂きまして、もう立派なパーティが用意されておりました。ロシア正教の法王さまはピーメンという方なんですが、たいへんなご馳走をして下さった。そして、…
ソ連訪問を終えて
6
... 仏教徒として こういうことで第一日目は終りまして、次の日はロシア正教の神父さんが居並ぶ中でご挨拶申し上げることになった。そこで、私はまっこうから「私は仏教徒でございます。仏教以外のことは何も存じない人間でございます。仏教では在家の者に対して、在家の者ということは言い変えれば人類すべてに対してということでございますが、まず第一に〝五戒〟…
ソ連訪問を終えて
7
... 温かく迎えてくれたロシア正教 共産主義というのは「宗教は阿片だ」という考え方だと聞いておりましたので、宗教に対しては相当に厳しいだろうと思っていたんですが、実際にソ連に行ってみますと、すでに革命から64年経ちますので、非常に寛大だなあという感じがいたしました。 今から19年前の昭和38年に、…
ソ連訪問を終えて
8
... 中国という国は、原則というものを非常に大事になされるんですね。ですから、すでに決められたこと(宗教は阿片であるということ)など、とても変えることはできないはずなんですが、そこは革命からまだ日の浅い中国ですから、一度WCRPに参加しただけでそのような刑法が新たに定められまして、そしてまた今年の5月にまいりましたら「信教の自由」…
ソ連訪問を終えて
9
... 初め人間は一人だった 私共一行を、最初から最後まで側にいていろいろと面倒みて下さった方、この方はクレミントという名前の司教さんだったんですが、この方が、ロシア正教のバイブルの一節を教えてくれた。どの宗教も同じようなことになるもんだなあと思ったんですが、「初め、人間は一人であった」と。これは宇宙の成り立ちを教えてるんですが、初めは一人であった。…
ソ連訪問を終えて
10
... 小遣いを頂く もう一つ驚かされたことは、ソ連に着きまして一夜明けていよいよ出発するということで玄関にまいりましたら、例のクレミント司教さんが私共に絵葉書きくらいの紙包みを下さった。開けてみましたら、何と中にお金が入ってるんです。そして、「これから一週間ソ連にいるうちに、ソ連の通貨でないと買えない場所もある。だからこのお金を使って下さい」…
ソ連訪問を終えて
11
... 何年も念じていたソ連行き ソ連に行って世界平和を訴えてきたいということ、これは何年も前から念じ続けていたことでしたが、今年やっとそれが実現した。まあ、行く前からソ連に行ったら政治家に世界平和を訴えるんだなんて、行かないうちから私はいい加減なことを申し上げていたんですが、しかし、私はどうしてもソ連に行きたいと、こう思っていたんです。 …
ソ連訪問を終えて
12
... 仏教は国境や人種を超えて 私が第一回目の国連軍縮特別総会で話したこと、そして第二回目で話したこと、これもソ連では「あなたの演説は実にすばらしかった」と言っておられましたので、私が言いたかったことは十分に分かっておられるようでございます。 なにしろ今は情報化社会ですから、私がどこで何を言ったか、すぐに世界中に伝わってしまうんですね。まあ、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1982年
戦没者慰霊・平和祈願の日
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
1
... 八月十五日の意義をかみしめる 皆さま、本日はようこそご参拝下さいました。月日の経つのは早いものであります。九紫火星のすばらしい年を迎えたと言っておりましたら、もうお盆ということになりました。 今日はもう八月の十五日、終戦記念日でありますが、私共はこの日を終戦記念日と言いたいところなんですが、本当は敗戦記念日なんだそうでございます。まあ、…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
2
... 戦争でたいへんな迷惑をおかけした中国や韓国などとも平和的に戦争処理ができて、今では開発のためにお手伝いもさせて頂けるような境遇の日本にならせて頂いた。そういうことで、たいへんに順調にやってきたわけでありますが、ここに来て歴史教科書問題などというのが出てきた。これは、神さま仏さまの、「あの終戦の日に返ってよく反省し直しなさい」…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
3
... 法華経を説くべき時は来ている 私共は、現在こうして苦労なく法華経を読誦し解説し、また書写させて頂ける。ご法をいくら説いても誰からも文句を言われない。それどころか、一生懸命で精進すると周りの方々はみな讃嘆して下さる。そういう有り難い時代に私共は生まれ合わさせて頂いているわけであります。 七百年前、日蓮聖人は法華経を説いて島流しに、…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
4
... 子供たちに自分の体験してきた苦労を話しても分かるものではないだろうと思っておりましたら、次男の方が中国残留孤児の肉親探しのテレビを見ておりまして、ジッと動かずに見ていて、涙をこぼされた。そして、お母さんに向かって「自分もこの人たちと同じ運命をたどるところだった。お母さんのおかげで、こういう肉親探しをしないで済んだ。…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
5
... 導いてこそ法華経の真意は分かる 私は、いつも皆さんに導きの親になって下さいと申し上げる。なぜそう言うのかというと、導きの親になるとその人の信仰が充実する。入会しても、導きをしないで首に縄をつけて引っ張られるようにして、本部に参拝に来ていたんでは意味がないのであります。喜んで、自分が先頭に立って「あなたも行きましょう」と、…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
6
... 随喜更随縁 先般、京都でWCRPの常任委員会がありまして、京都に行ってまいりました。一日早くまいりまして、比叡山の麓の坂本にお住まいの山田恵諦猊下をお訪ねいたしました。そうしますと、猊下は私と家内にということで一対の扇子を下さった。私が頂きましたのには、中国の趙樸初先生の「随喜更随縁」という五文字が書いてありました。 今年、…
戦没者慰霊・平和祈願の日
開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
7
... 先程、明るい社会づくり運動全国協議会の幹事をなされております田無教会所属の石山さんが説法なされましたが、石山さんは過去には「宗教は阿片だ」という共産主義思想を持っておられた。その方があのように一変して法華経に帰依なされた。これも随縁であります。過去世において仏さまにお会いしてご指導を頂いたという因縁、そういう種子が今世実を結んでいるわけなんです。 …
開祖さまご法話テキスト『一心』 1982年
「戦没者慰霊・平和祈願の日」式典
平和実現まで、世界の人々に法華経の精神を(「戦没者慰霊・平和祈願の日」式典)
1
... 平和憲法で生まれ変わった日本 皆さま、本日はようこそご参拝くださいました。 月日の経つのは早いもので、九紫火星のことしも、はや八月十五日、終戦記念日を迎えました。 本当は敗戦記念日と言ったほうが正しいのですが、それではあまりに名誉が傷ついてつらい、ということで、終戦記念日と名づけたわけです。 この終戦を機会に、平和憲法を受けいれて、…
平和実現まで、世界の人々に法華経の精神を(「戦没者慰霊・平和祈願の日」式典)
2
... 「随喜更隨縁」ということ 思えば、あの一面の焼け野原で終戦の詔勅を拝聴してから三十七年、この平和憲法を基盤に、日本人の優秀性、勤勉性というものが、極めて短期間に見事な復興をなし遂げ、今や〝こんなに幸せでいいのか〟という状態にまでなったのです。 それなのに、お互いの信頼も築かれ、開発のお手伝いもさせてもらおうという最も親しい中国、韓国から、今…
平和実現まで、世界の人々に法華経の精神を(「戦没者慰霊・平和祈願の日」式典)
3
... 先日、京都でWCRPの常任委員会が開かれた前日、比叡山の坂本にお住まいの山田恵諦猊下をお訪ねしたところ、家内と私のために、一対の扇子をわざわざ作っていてくださいました。 そして、それには「随喜更隨縁」という五文字が書かれていました。これは、中国の趙樸初先生の詩の中の言葉です。 これについて山田猊下から伺ったところによると、今度、中国の天台山に、…
ページ送り
先頭ページ
«
前ページ
‹‹
Page
1
Page
2
カレントページ
3
Page
4
次ページ
››
最終ページ
»