「庭野日鑛のあゆみ」は、立正佼成会デジタルアーカイブの中から庭野日鑛2代会長に関する事項を取り上げ、そのあゆみを紹介するものです。 庭野日鑛(にわの にちこう)は、1938年3月、会の創立からほどなくして庭野日敬開祖と直子夫人の長男として生まれました。2025年で数え八十八歳、 〝米寿〟を迎えました。青少年時代は佼成会への反発もありましたが、仏の教えにふれ不動の確信を得てからは、布教本部長など会の要職を務めながら、 一行者一修行者として歩んできました。1991年、「法燈継承式」が行われ「2代会長」に就任。以来、立正佼成会の発展と会員の救いに尽力しています。