【機関紙誌】
人の命ははかない。智者はこれを頼みとせず、ただ徳を修めて精進し、道を求めて怠らぬのみである。
リッチャヴィ人たちよ。わたしはすでに明日、娼婦アンバパーリの供養を受けることを約束したのだ。
与える前には心楽しく、与えつつある時は心を清浄ならしめ、与え終わっては心喜ばし。
広く人を救おうという大心の灯は、大海の水を注ごうとも、嵐の烈風を以てしても、消すことはできない。
毒矢で射られた人が、だれが射たかを知らぬうちは矢を抜いてはならぬと拒否したら、どうなるだろうか。
すべての世を知る正覚者によって甘露の門は開かれた。
自らを灯明とし、自らをよりどころとせよ。法を灯明とし、法をよりどころとせよ。
阿難よ。チュンダに「そなたの捧げた食事について後悔することは決してない」と伝えよ。
では比丘たちよ。みんなに言い残しておこう。すべての現象は移ろい行くものである。怠らず努力するがよい。
【法話(テキスト)】
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で 会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
妙佼先生十七回忌お逮夜法要から 9月9日お山で 会長先生ご法話/法華経に徹した精進を
妙佼先生十七回忌法要でのご法話 9月10日 大聖堂で 会長先生ご法話/修行の原点を見直そう
妙佼先生第十九回忌法要(九月十日) 会長先生ご法話/仏さまの仰せのごとく行ずる ──これ以外に人類の救われる道はない──
妙佼先生二十回忌法要(九月十日)大聖堂 会長先生ご法話/そんな生ぬるい修行ではとても世直しはできない
法華経の功徳を一人でも多くの人に(脇祖長沼妙佼先生24年忌)
仏さまの子らしく徹底した修行を…(妙佼先生25年忌法要)
今世の出会いを大切にし手を携えて仏国土建設を(妙佼先生26年忌法要)
脇祖長沼妙佼先生二十六回忌法要・ご法話