【機関紙誌】
観音妙智の力 能く世間の苦を救う (法華経・観世音菩薩普門品)
観世音浄聖は 苦悩死厄に於て 能く為に依怙と作(な)れり (法華経・観世音菩薩普門品)
忍辱の地に住し、柔和善順にして卒暴ならず、心また驚かず (法華経・安楽行品)
煩悩ありと雖(いえど)も煩悩なきが如く、生死に出入すれども怖畏の想(おもい)なけん (無量義経・十功徳品)
未だ自ら度すること能わざれども、巳に能く彼を度せん (無量義経・十功徳品)
諸仏は五濁(じょく)の悪世に出でたもう。所謂(いわゆる)劫濁・煩悩濁・衆生濁・見濁・命濁なり (法華経・方便品)
師の生き方の現実に学ぶ
太子に影響与えた実母の死
【写真】