自分の家の家族が佼成会に入って法華経を読誦しているというのは大変なことです。地獄へ堕ちるという人が極楽に行けるのですから、大変な功徳なのです。この功徳がはっきりわかれば、導きをして、戒名を頂いて皆共に供養をさせてあげたい、そして一時も早く、日本中安心して住めるようにしていかなければならない、というのが導きの根本になるのです。
きょうは妙佼先生のご命日ですので、妙佼先生のツメのアカぐらいは、ひとつまねをさせていただこう、と決じょうしていただきたいと思います。それが妙佼先生へのいちばんの供養になると思います。
(文責在記者)