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開祖 (19571005A) 故恩師妙佼先生追悼説法会
7
...そういうよう、全く病人のそばにいるようでなく、むしろわたしどもを喜ばしてくれるような言葉をはかれて、ちっとも苦痛というような顔をされないで、10日(とおか)ほどのあいだは、誠に愉快な状態であったのであります。 最後は、先ほど第一支部長さんがなされましたように、8日(ようか)の夕方だけは、いつも夕方、第一支部長さんと理事長さんが、本部のほうがすっかり終りますというとおいでになる。そうすると、もう早く帰りなさい、うちへ早くお帰りなさいといって、追い返すようにいつもいった。ところがその日に限って、理事長さんが階段の下りるところにまいりますというと、もうお前帰るのか。いや、帰るわけじゃありませんが、いまこの戸をはずしたのでございます。ま、わたしがそういいますと「そうか」といいますから、わたしが目で合図をしますと、理事長さんは帰ってこられる。そうすると、先ほど第一支部長さんもおっしゃったように「少し、他人さんにこんなに世話になっているのだから、あんたは少し代わりなさい」ということをいわれまして、わたしにお風呂に行ってきてくれといいますので、わたしはお風呂へ、お風呂をいただきに下に下りたのでございます。 お風呂場に行ってほんの5分もたたないうちに理事長さんがおいでになったから、「どうしました」と聞きましたら、「もうとてもよく休まれました」。こういうことで、「そうですか、それはよかったですね」いうのでわたしも安心を致しまして、お風呂をいただいて2階に上がって見ますると、本当によく休みまして、いつもにない非常に呼吸も楽で、すやすやお休みになっているので、安心して、その晩は、ひと晩中ちっとも起こされないで、3時ごろ1度目を覚まして見たのですが、相変らずいい気持ちで、高いびきで寝てられますので、そのまま朝まで休みました。朝になって、病院の主治医さんをお迎えするまでは、本当に熟睡しているものとばかり考えておりました。主治医さんをお呼びしますというと、岩淵先生が非常に丹念に診察をされますので、どういうわけかと聞きますと「ちょっと様子がおかしいです」ということで「どういうわけですか」と、「こんなによく休んでいるのに」「これはただではありません」ということで慌てたのでございます。 そういうように全く、病気をされてもすべてのことを、全部自分がなすべきことをされて、そして、しかも残されたものは全部、「会長先生と岩船さんで、皆さんのおかげでこんなにわたしは幸せにしてもらったのだから、残った品物は、全部支部長さんや皆さんに分けてやってください」ということを頼まれまして、えー、「理事長さんもみんな知っているんだから、いいやなあ、先生と岩船さんにもう、みな、すっかりお願いしておくから」というようなことを20日(はつか)ほど前いわれた。...
開祖 (19571005A) 故恩師妙佼先生追悼説法会
8
...その後、亡くなる2、3日前になって、またさらに、一切のことを全部お願いしますというようなことをいわれますので、なんだかどうも変だと思っておりましたところが、やっぱり先生は、自分ではもう時期が来てるということをおわかりになったんでしょう。わたしどもの目から見ますると、よく休んだとか、食べものを毎日、普通1日3度ずつ、3度の食事を、間違いなく食べていただける、こういうことで安心しておりましても、自分ではもういろいろのこと、「もう、ただではないよ」というようなことを前、前の日にいわれました。前の日は、お医者さんを呼んでくれということを四度(よたび)いわれました。しかし、外見から見ていますというと変わりがないようなので、わたしどもには、どこがどの程度苦しいのかわからなかったのでありますが、先生には、相当9日(ここのか)の日は苦しかったんだろうと、いまになって想像するのでありますが。 そういう経過をたどりまして、まったく久遠のかなたへ、眠るがごとく大往生されて、滅せられたのでございます。 その後(ご)、(咳払い)全国の会員の皆さん、または幹部の皆さま方が、おのおのがそのお役お役を全うされまして、立派のこんな葬儀もしていただき、さらに亡くなられてその後(ご)、ずっと切らさず、毎日支部長さんが五、六人(ご、ろくにん)ずつ交代に毎日夜も徹夜でお給仕をしていただき、皆さんの真心からなるあの告別式、いろいろのことを思い合わせて見ますると、どんなにか故人は満足されて、皆さま方に心から合掌していられると思います。 またわたしどもの、一生懸命、今後正しいご法をお伝えするというこのお誓いに対して、先生は、陰から、いままで以上に大きな力をもって、わたしども守護してくださることをわたしは信じて疑いません。一代を法華経に捧げられまして、色心二法を本当に行じられましたところの立派の大導師を、あの偉大なる宗教家を失いましたことは、わたしどもとして誠に、返す返すも惜しいことでございますけれども、これは生者必滅、会者定離の約束でございまして、なんとも致し方ございません。 お釈迦さまがご入滅の前に、大導師を失ったあと、どうしたらよろしいでしょうか、という質問をされたところが、お釈迦さまは、だれを中心に法をいきましょうかという質問に対して、だれもいらない。自分を灯明として行けよ。法をともしびとして行けよ。自灯明と法灯明ということを教えられたのでございます。宗教は、お互いに縁によりましてお導きを受けて、むちを打たれて、お互いが手をとられて最初は出発致しますのですが、人さまの、人さまを媒介致しまして、いろいろの教団の組織とか、または熱心の信者とかいう方の媒介によりまして、信仰に導かれて、そしていろいろな方便をもちましてお導きをいただくのでございますが、最後へいきますというと、一切のことはやはり自分でありまして、自分をともしび、自分が間違ったことをしておって、どんなに仏さまや神さまにお願いしても、ご利益は出ません。...
開祖 (19571005A) 故恩師妙佼先生追悼説法会
9
...自分そのものの行動が、皆さま方に亡くなられた後(のち)までも慕われるような人にもなり、または25万の方々から、本当に惜しまれた告別式にお送りもしていただけるということも、これは本当に自分そのものが、立派にご法をともしびとして、ご法のとおりの行ないをしたことによりまして、初めてそういう成果があるのでございます。 わたくしども仏教徒と致しまして、おのおのが、仏心を持ちましたところの、最初はお導きをしたとか、されたとかいうことは、縁はそれにありますけれども、終局におきましては、自分自体が本当に正しい、仏さまとおんなし気持ちになって、同じ理想をもちまして、同じ立場に立たれまして、世の中のために、社会のために、宇宙のために、世界人類のためにわたくしどもは働かなければならない。そういうご法が、すなわちわたくしどもの日々(にちにち)、所依の経典としておりますところの法華経の経典でございます。その経典、ご法のとおりにわたくしどもが精進することによりまして、ご法をともしびとしていくことによりまして、わたくしどもは2陣3陣と妙佼先生と同じような人格を完成して、そして大往生を遂げて、人間としての生きがいを感ずることができるのだと、わたくしは信じておるのでございます。 どうか仏教の本質をわたくしどもは考えまして、お釈迦さまは最初にお悟りを開きましてお説きになりました最初に、四諦の法輪を説かれて「生老病死を説き、涅槃を究竟せしめ、辟支仏を求めるものには、十二因縁の法を説き、諸々の菩薩のためには阿耨多羅三藐三菩提を説いた」ということでございます。 その涅槃にいうところの大法(たいほう)というものは、やはり自分が本当に仏教の教義に則りまして、戒定慧の三学を行じまして、六度の教えをわたくしどもが忠実に実行しまして、菩薩道を行ずることによりまして、一人ひとりが仏さまに近くなり、仏さまに近い人格をわたくしどもが完成をしまして、一代の修行としなくちゃならないのであります。 どうかこの際に、先生をお慕いする気持ちを、本当にご法に一切を捧げて、先生と同様の生活をすることを、ここに大本尊の前にともどもにお誓いを致しまして、今後の精進に拍車をかけることをお願い致しまして、本日のごあいさつに代える次第でございます。 ありがとうございました。(一同 拍手) ○司会 ただいまは、会長先生より、ごあいさつを賜りました。 それでは、お題目を三唱させていただきます。...
交成新聞 真実顕現
【写真】
大聖堂 第三期工事
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手に法華三部経を持ち説法
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第3回全国青年部親善競技大会
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第3回全国青年部親善競技大会
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第3回全国青年部親善競技大会
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第3回全国青年部親善競技大会 バレーボール
【写真】
ブラジルへ出発
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開祖 (19580822A) 帰朝挨拶
【音声】
開祖 (19580822A) 帰朝挨拶
1
...法話コード=開祖-1958-08-22-A 先生名=庭野日敬開祖 行事名=帰朝挨拶 日 時=1958(昭和33)年8月22日 録音分=4分 場 所=行学園バルコニー 出席者=庭野日敬会長 長沼理事長 岡野教務部長 参集者 掲 載=『交成』1958(昭和33)年10月号60頁 見出等 ...
開祖 (19580822A) 帰朝挨拶
2
...○司会 (一同 拍手)ただいまは、理事長さんよりごあいさつをちょうだいさしていただきました。 それでは、会長先生にお願い致します。会長先生のお言葉を拝聴さしていただきます。(一同 拍手) ○庭野会長 (咳払い)皆さま、留守中をいろいろ皆さま方の、大(だい)なる和の結合によりまして、交成会は留守中といえどもますます盛んなることを、いま理事長が申されたように、新聞、または皆さまのお手紙によって聞きながら、2カ月半ものあいだを、楽々と、わたくしどもの出発の目的、所期の目的を達成のために、歩かしていただきました。 幸いに、この2カ月半のあいだに、わたくしが特に、ただ、ひと言(ひとこと)皆さまに覚えておいていただきたいということを、ここに申し上げさしていただきます。 わたくしどもは、日本人(にほんじん)として生まれたということが、無上の喜びであるということであります。 どんな南米の奥地にまいりましても、その先端に、開拓団の、いちばん先端におる方は、ほとんど日本人(にほんじん)でありました。あの広いブラジルに、すでに先端を切って日本人(にほんじん)が活躍しておる。あるブラジル人の方のお話を聞きますと、ブラジルは、建国の始まりに誤りであった、と、こういう冗談のようなことでありますけれども、非常にこれには意義があると思うのであります。もしブラジルに400(よんひゃく)年前に日本人(にほんじん)が入って建国しておったら、いまのブラジルはアメリカをしのぐような発展をしておったろうと。ところがポルトガル人によって、この建国されたことが誤りである、と、こういうようのことをブラジルのお方が、おっしやって方があるのであります。それほど日本人(にほんじん)の、開拓力、創造力、その優秀性というものをわたくしどもはつぶさに拝見さしていただきました。 わたしどもは決して、特別に日本人(にほんじん)が優位であるとか優秀であるかということを、驕慢の気持ちでこれを受け入れてはならんのでありますけれども、しかし実際において、28カ国の国民が集って、ひとつも人種の差別のないあの平等の立場において、日本人(にほんじん)の優秀性を、この50年祭の、官民一体となっての、あの大祭を通して、日本人(にほんじん)の優秀性を物語るということを、つぶさに拝見さしていただいたのであります。 どうか、わたくしどもは、この最大の喜びであるところの、日本(にほん)の国民に生まれまして、日本(にほん)の血を受けたところのわたくしどもは、いよいよ真の仏教徒として、宗教移民を今後ますます、わたくしどもの力によって正しい立派な人を、あの平等である、人種の差別のない南米に発展するときに、世界の平和をもたらす何かのお役に立つことと確信を致しておる次第でございます。 どうぞ、ますます、わたくしどものこの異体同心の精神をもちまして、法華経の教義にわたくしどもは恥じないような立派の仏徒として、仏教徒としての精進をお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつに代えます。ありがとう存じました。(一同 拍手) ○司会 ただいまは、会長先生より親しく、お、え、拝聴さしていただきました。 それではここで、岡野教務部長さんの音頭を、いただきまして、万歳を三唱させていただきます。...
交成1958年11月号お会式
【機関紙誌】
『交成』1958年11月号巻頭口絵本部お会式特集
佼成新聞 1958年11月25日 大聖堂各階構造
【機関紙誌】
第3回新宗連関東親善競技大会
【写真】
第1回春季運動会
【写真】
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