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『庭野日鑛会長のこころ』~つれづれに想うこと~
『庭野日鑛会長のこころ』~書初めから~
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93 件中の 1 件目~ 18 件目を表示
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南無妙法蓮華經
【教団史】
お会式
【写真】
お会式
【写真】
お会式
【写真】
お会式 万灯行進
【写真】
お会式 万灯行進
【写真】
第2道場 研修会館屋上 法座
【写真】
佼成グラフ1972年01月号 つれづれに想うこと13
【機関紙誌】
新しい節を迎えて
佼成グラフ1972年02月号 つれづれに想うこと14
【機関紙誌】
結婚して五年
第2回 教会対抗選抜少年野球大会
【写真】
お会式 万灯行進
【写真】
御殿場教会 お会式
【写真】
開祖 (19830407A) 第1回庭野平和賞贈呈式
【音声】
開祖 (19830407A) 第1回庭野平和賞贈呈式
1
...法話コード=開祖-1983-04-07-A 先生名=庭野日敬開祖 行事名=第1回庭野平和賞贈呈式 日 時=1983(昭和58)年4月7日 録音分=8分 場 所=東京港区 ホテルオークラ 出席者= 掲 載=『』 見出等 ...
開祖 (19830407A) 第1回庭野平和賞贈呈式
2
...○司会 それでは、あ、ここで、えー、財団の、おー、庭野総裁から、あー、ごあいさつをちょうだいしたいと思います。庭野先生どうぞ、よろしくお願い致します。 ○(一同 拍手) ○庭野開祖会長 第1回庭野平和賞の授与式を挙行するに当たり、当財団総裁として、ひとことごあいさつを申し上げたいと存じます。 まず初めに、わたくしが申し上げたいことは、この地球が、全く新しい時代を迎えているということでございます。世界の片すみで起こった事件も、ニュースとしてたちまち世界中に知らされますし、どんな局地的な紛争さえもが、なんらかの形で他の多くの国々に影響を与えるという時代であります。 また、人口の増加に反比例(「はんひれい」と発音)して、地球の資源は枯渇し、枯渇しつつあるという事実。さらには富の偏在するいつぽうで、餓死線上の人々が多数存在するという事実。あるいはまた人権抑圧や差別。そして核の脅威など、わたくしどもの胸を痛める様相は、この地球上に至るところに顕著に現われております。 かつてわたくしどもは、戦争のない状態をもって平和と呼んでおりましたが、もはやそのような概念では、とうてい平和を語ることはできない時代になっているのが実情であります。 したがって、非人間的なあらゆる扱いを消滅させ、人間の心に平安をもたらし、世界の平和を創造するために努力することが、宗教者の平和観でなければならぬとわたくしは確信致しておるのでございます。そのためには平和の担い手であるべき宗教者が、互いの壁を取り払い、一つのテーブルに着かねばならない。そして具体的に何をなすべきか、何ができるかを真剣に語り合わねばならないというのが、わたくしの多年の思いであったのでございます。 そしてこの思いは、1965年の第2バチカン公会議に招かれ、パウロ6世猊下にお会いしたときに、ますます強まったのであります。そのとき猊下は、「いまやキリスト教をはじめとして諸宗教が分裂しているときではない。キリスト教徒が仏教徒のために祈り、仏教徒がキリスト教徒のために祈る。そのようにならなければ、宗教者として世界の平和に貢献する道はない」と申され、わたくしに宗教協力について熱心に語りかけられたのをわたくしはいまは、いまもはっきりと覚えておるのでございます。 こうして世界平和を念願する宗教者が、一堂(「いつとう」と発音)に会するという世界宗教者(咳払い)会議の開催への期待は、わたくしの胸の中にいよいよ高まり、ついに1970年、京都において第1回世界宗教者平和会議をもつことができたのであります。 わたくしは、本日受賞されましたブラジルのヘルダ・カマラ大司教さまにお会いしたのは、実にそのときであったのであります。...
開祖 (19830407A) 第1回庭野平和賞贈呈式
3
...同氏のご活躍の数々につきましては、先刻カトリックの白柳先生がご紹介くださいましたので省略させていただきますが、とにかく宗教こそ違え、同じ道を歩む同志としてのわたくしは、平和のために献身されるカマラ大司教さまが、わたくしどもの第1回平和賞を快くお受けくだされましたことを何よりも光栄に存ずるものでございます。 宗教にとって祈りはもちろん大切であることは申すまでもございません。しかし、それのみにとどまる平和を、阻害するあらゆる要因の除去に怠惰であってはなりません。 またいつぽう、こうしたことに対して活動することを世間では政治的過ぎるとか、非宗教的であるとして批判する傾向があることも否定できません。しかし、宗教は、りそよの、理想の世界を目指しつつも、なお常に現実の幸福を阻む諸問題を直視し、取り組む、それがカマラ大司教さまにあっては愛の奉仕であり、わたくしども仏教徒にとりましては慈悲行であり、そこにこそ神と仏のおわしますと、神と仏はおわしますとわたくしは信じている者でございます。 何はともあれ、カマラ大司教さまに対し、心からお祝い申し上げるとともに、さらに多くの宗教者が同氏のご活動に啓発され、平和のために邁進されんことを心から祈念致しまして、わたくしのごあいさつを終わりたいと存じます。 皆さま、ご清聴誠にありがとうございました。(一同 拍手) ○司会 どうもありがとうございました。 ...
仏教者のことば1
【機関紙誌】
日日是好日(にちにちこれこうにち)
雲門禅師・中国(碧巌録第六則)
仏教者のことば1
日日是好日(にちにちこれこうにち)
雲門禅師・中国(碧巌録第六則)
1
...仏教者のことば(1) 立正佼成会会長 庭野日敬 日日是好日(にちにちこれこうにち) 雲門禅師・中国(碧巌録第六則) 無限の生命を持つ名句 唐時代の名僧雲門禅師がある日、講堂に集まった弟子たちに言いました。 「十五日以前のことは問わない。十五日以後のことを一句で言ってみよ」 十五日以前というのは過去のことです。十五日以後というのは未来の意味です。つまりこの問いは「これから先のそなたたちの生きざまを、一言で言ってごらん」という意味です。 弟子たちは俊秀ぞろいでしたが、一句で言えとなるとなかなか答えが出てきません。みんな押し黙っていました。そこで雲門禅師はみんなに代わって答えを出しました。 「日日是好日」 来る日も来る日も好い日ばかり……というのです。禅の問答や文句には意味のつかみにくいものがたくさんありますが、これなどは例外中の例外で、だれにも分かりやすく、しかも鮮烈な印象を残す名句です。以来千年以上もたった今日でも、いや、これから時代がどう変わろうとも、「生命をもつことば」としてわれわれに無限の教訓と勇気を与えてくれるでしょう。 人間の心は、その場その場の状況によって左右されやすいもので、朝起きて天気がよければ「ああ気持のいい日だ」と感じ、雨がシトシト降っておれば「うっとうしいなあ」と思いがちです。今日はゴルフに行くのだという朝は心が浮き浮きし、税務署に出頭する日だなと思い出すと、とたんに気が重くなります。 そういう心のありようはまるで浮き草のようなものです。大地にしっかと根をおろしていない、頼りない生きざまです。それに対して「日日是好日」の悟りは、その場その場の感情やちっぽけな自己中心の考え方から一歩抜け出して、「自分はまぎれもなく宇宙の一片なのだ。宇宙の大いなる生命に生かされているのだ。だから今日を精いっぱい生きればそれでいいんだ」という、しっかりした人間観と自己認識の上に立つ心のありようなのです。これでこそ、毎日毎日が有り難くなるのです。 人生を変える座右の銘 ある駆け出しの記者が、気むずかしいことで有名な作家に執筆の依頼に行くことになりました。面会の約束を取りつけたその日があいにくの台風で、電車も止まり、タクシーも通りません。しかし、彼は重い気を取り直し、レーンコートをビショ濡れにさせながら、約束の時間どおり相手の邸の玄関に立ちました。すると、その作家は「こんな日によく来たね」と上機嫌で迎え、執筆の依頼も快く承知してくれました。これが「日日是好日」の生き方です。 人生にはいろいろなことがあります。得意の日もあれば挫折の夜もあります。病気をすることもありましょうし、災難に遭うこともありましょう。しかしどんな失意のときも、困難の日にも「これが人生なんだ」という悟りを持ち勇を鼓してその状況を乗り越えていけば、その人はひとまわりずつ大きくなっていくこと請け合いです。 中国の古典『大学』に出ていることですが、殷(いん)の湯王は、銅製の洗面器に「まことに日に新(あらた)にせば、日日新に、また日に新なり」と彫りつけ、毎朝顔を洗うごとに一日一日自分を新しく成長させていくことを、自身に言い聞かせたそうです。 それに見習って、あなたも、あるいは洗面所に、あるいは鏡の傍に「日日是好日」と書いた紙を貼りつけておかれたらどうでしょう。あるいは、一日中いつでも、フト思い出してはこの句を口に出して唱えるようにしたらどうでしょう。きっとあなたの人生を明るく変えるに違いないと思います。 題字 田岡正堂...
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