【機関紙誌】
まさに水上の泡を観ずべし。 (出曜経第二十四)
悪(あ)しき業(わざ)を楽しみとしてはならぬ 酒を飲まば程を過ごしてはならぬ (小部経典・大吉祥経)
あまねく衆生のために不請(ふしょう)の友となり、大悲もて衆生を安慰(あんに)し、哀愍(あいみん)し、世の法母とならん (勝鬘経)
聞(ぶん)をもってのゆえに大涅槃を得るにあらず、修習をもってのゆえに大涅槃を得。(大般涅槃経巻二五)
心に大歓喜を生じて 自ら当に作仏すべしと知れ (法華経・方便品)
仏種は縁に従(よ)って起る (法華経・方便品)
其の国の中間幽冥の処、日月の威光も照すこと能わざる所、而も皆大に明らかなり。其の中の衆生各相見ることを得て、咸(ことごと)く是の言を作(な)さく、此の中に云何(いかん)ぞ忽ちに衆生を生ぜる。 (法華経・化城諭品)
是の人は少欲知足にして能く普賢の行を修せん (法華経・普賢菩薩勧発品)
我神力を以て仏を供養すと雖(いえど)も身を以て供養せんには如(し)かじ。 (法華経・薬王菩薩本事品)