学び、実践する
「教団創立70周年に『三宝』が整ったという意味で選び、『三宝』とは『仏』『法』『僧』を意味する。『燈明』について、自らが『燈明』になって世の中を明るくしていこうという意味合いを書に込め願いを示した。
慈悲心を身につけていく大切さ示す。『如来』とは、真理の世界から来て、私たちをその真理の世界に導いてくださる尊い大事な言葉、称号。法華経の中には、『燈明如来』が説かれていることについて意味合いを説示。
人さまとのご縁を大切に育てる
作品の舞台に選んだ景勝の地
数々の出会いが生まれた町
会員に支えられて神の御前((みまえ)に
いつでも、どこでも、出会いを楽しむ
一字一句に込めた思い
どの土地でも神仏への礼を尽くして
身延の山間に響く波木井山の梵鐘
お互いを”師”として学びあう終生(しゅうせい)の友
感動は言葉を超えて