【機関紙誌】
「お会式・一乗祭」概要発表、今年から名称を変更。日蓮聖人の遺徳を偲び、本会会員の大導師である「開祖さま」を慕う行事として「お会式・本部万灯行進」の名称を変更して実施。
庭野開祖のご入寂から一年、「お会式・一乗祭」と名称が改められ、日蓮聖人の遺徳を偲ぶとともに、庭野開祖に対する追慕の念を行進に託し、菩薩行実践の誓願を新たにする機会となった。
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『新生』とは、「無常」と同じ意味があり変化によって古いものが滅し、新しいものが生まれてくるということ。二十一世紀を迎え、大事な年であるという意味で「新生」という言葉を掲げ、社会の中で宗教が果たしていく役割を認識することの大切さを説示。
『発願』について、「私たちの人間の本当の願とは一つであり、一切衆生、すべての生きとし生けるものを救済することである」と仏教徒としての姿勢と宗教の果たす役割を説示。
すべてのいのちは一つ。「合掌・礼拝するところにこそ、和の世界を実現できる」と御親教を述べ、修行の心構えを示した。