【貴重書】
【機関紙誌】
普門示現の二十年目、集大成の年に当たり『観世音菩薩普門品』に登場する観音さまの『観音』としたためた。仏さまの教えを頂いた私たちが世の中の苦しんでいる人々の声をしっかりと聴けるような澄んだ耳を持ち尊いご法を伝えていくことが大事。
「お坊さま、このお経の教えは、つまりわたくしも観音さまになれということでございますね」 二宮金次郎・日本(『二宮尊徳』)
真理を活用される観世音の実践力
人のかなしみ時には擔(にな)い よろこびを人に送りて みづからをむなしくはする 女人(にょにん)われこそ観世音ぼさつ 岡本かの子・日本(岡本かの子全集・九巻)
観世音菩薩のような人になりたい
仏を見、神を見る
観音妙智の力 能く世間の苦を救う (法華経・観世音菩薩普門品)
魔に護らせるのが仏法
信仰の種子は前世に播かれた