【機関紙誌】
汝もし念ずることあたわずば、まさに無量寿仏と称すべし (仏説観無量寿経)
【写真】
我身命(しんみょう)を愛せず 但(ただ)無上道を惜しむ (法華経・勧持品
一にはその意を制す。二にはもろもろの悪事の心中に入るを許さず。三には心中に悪事あらば即ち之を出して諸善を求む。四には心中に善あらば制持して放たざるなり。 (那先比丘経 巻上)
善い努力は事の起こる前になすことである。後からなしてもその人を益することがない。 (那先比丘経 巻中)
行道者は食を貪らず (修行道地経 巻三)
世はみな無常にして会わば必ず離るることあり。憂を懐(いだ)くことなかれ。世相是の如し。当に勤めて精進して早く解脱を求め、智慧の明を以て諸の痴闇を滅すべし。 (仏垂般涅槃略説教誡経)
仏世尊は種種の因縁もて殺生を呵責(かしゃく)したまい、離殺を賛歎したもう。乃至蛾子(ぎし)をも尚ことさらに奪命すべからず。いかに況んや人をや。 (十誦律巻四十五)
我未だ道を得ざる時、功徳なき時には、諸の衆生等我と共に語らず、況や復た供養せんや。是の故に当に知るべし、功徳を供養して我を供養せざるを。 (大荘厳経論 巻十五)
倶会一処(くえいっしょ) (仏説阿弥陀経)