【機関紙誌】
「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五」真観・清浄観 広大智慧観 悲観及び慈観あり 常に願い常に瞻仰すべし「妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八」仏、普賢菩薩に告げたまわく、若し善男子・善女人、…
「仏説観普賢菩薩行法経」一切の業障海は皆妄想より生ず 若し懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え 衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す 是の故に至心に 六情根を懺悔すべし
【法話(テキスト)】
世界の範となる日本を目指し更なる努力精進に(盂蘭盆会)
阿難よ。堅固な大樹でも、大きな枝が先に枯れることもあるのだ。
忿(いか)りの領に行くことなかれ。
法の集会においてなすべきことは、法について語り合うことと、聖なる沈黙である。
東方は父母、南方は師、西方は妻、北方は朋友、下方は召使、上方は聖者と思って礼拝せよ。
若いからといって軽んじてはならない。
法には、沙門と婆羅門と同じものと、同じでないものがある。わたしは、同じものはこれを取り、同じでないものは捨ておく。
人の命ははかない。智者はこれを頼みとせず、ただ徳を修めて精進し、道を求めて怠らぬのみである。
リッチャヴィ人たちよ。わたしはすでに明日、娼婦アンバパーリの供養を受けることを約束したのだ。
与える前には心楽しく、与えつつある時は心を清浄ならしめ、与え終わっては心喜ばし。
広く人を救おうという大心の灯は、大海の水を注ごうとも、嵐の烈風を以てしても、消すことはできない。
毒矢で射られた人が、だれが射たかを知らぬうちは矢を抜いてはならぬと拒否したら、どうなるだろうか。
すべての世を知る正覚者によって甘露の門は開かれた。