【機関紙誌】
新しい節を迎えて
結婚して五年
絶世の美女・王妃ケーマーの出家
女性で初めて出家を許された釈尊の義母マハーパジャパティ
女の宿命のどん底から救いを求めたパターチャーラー
邪恋に狂った王妃ティシャーラクシターの悲劇
下女の実から王妃になったマリカー夫人
“女のしあわせの宝庫”をようやく見つけだした高慢な妻スジャータ―
貧乏を仏さまに買い取ってもらった老婆
お釈迦さまの子をみごもったといつわったチンチャー
愛児を失った絶望の中で真の愛を知ったキサーゴータミー
夫の弟子に千人の人殺しをさせたバラモンの妻の邪恋
「道場観」 当に知るべし、是の処は即ち是れ道場なり。諸仏此に於て阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、諸仏此に於て般涅槃したもう。
「三帰依」 自ら仏に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に大道を体解して無上意を発さん 自ら法に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に深く経蔵に入って智慧海の如くならん 自ら僧に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に大衆を統理して一切無無礙ならん。
「開経偈」無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭遇たてまつること難し。我今見聞し受持することを得たり。願わくは如来の第一義を解せん。
「無量義経十功徳品第三」 仏の言わく、善男子、第一に、是の経は能く菩薩の未だ発心せざる者をして菩提心を発さしめ