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58 件中の 37 件目~ 54 件目を表示
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サムネイル
2
... 私の法華経観を具現したお釈迦さま それと私は、世界宗教者平和会議なんていうことの使い走り役をおおせつかりまして、外国へ何回か毎年のように行っておるのでありますが、そういうことからして、外国の宗教建築を見ましても、それはその国の宗教の現れとでも言いますか、実に荘厳なるものが多いのであります。 日本の宗教もそういう意味で、…
3
... 日本仏教の発展過程の精神を仏画に そして、世界のいろいろの宗教の方がおいでになった時に、佼成会の願いは何かと、こう聞かれた時、どういうふうにしたらいいかということを考えまして、『一天四海 皆帰妙法』というのが私共の教えのひとつの中心であります。法華経ということになります。その法華経をどのようにするかということになりますと、『天壌無窮 異体同心…
4
... 仏教への考えを新たにの願いこめて 今までは私が勝手に描いたんでありますが、おしまいに今度は二八メートルのこの場所に何か描けということで、いろいろの草や木や、向こうの方に日本の霊峰富士をちょっぴりと――ちょうどこの場所から見ますと、霊峰富士があの場所にあるのです――そういう意味で、あそこに富士の頭をちょっぴり描きまして、…
盂蘭盆会 長崎教会 精霊船流し
【写真】
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
【法話(テキスト)】
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
1
... 今年は特にこのお盆というものを、何かしみじみとかみしめるような感じがするのであります。 心から先祖の冥福を… 佼成会の指導の中に〝陰を信ずる〟という言葉があります。陰というのがあるということは、形があるから陰があるわけなのですが、陰を信ずるというような言葉は何となしに私共は口ずさんでいるけれども、本当に陰を信じているのかということになると…
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
2
... みんな〝仏性〟がある 今、日本は大乗仏教国だということを世界の学者は言っているけれども、日本の内においては、霊界のことなど少しも考えない人がたくさんいる、という状態です。こういうところに佼成会は〝陰を信じろ〟と言ってきたわけです。最近はあまり〝陰〟とは言われませんで、陰よりも表を信じろということが多いかもしれません。…
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
3
... 導きで功徳を実らせる 次に第二の修行というのはお導きであります。まだ声のかかっていない人がたくさんあります。国民皆信仰を唱えているのであり、みんなに信仰してもらう国にしようというのであります。これがまたご功徳のいちばんの種なのであります。 国連に行った時、『南無妙法蓮華経』とひげ題目を書いて、『天壌無窮』『異体同心』と、そして『…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
【法話(テキスト)】
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
1
... なさざればうくることなし 本日は、妙佼先生のご命日にたくさんの方々がお参りをくださいまして、きょうは普門館のほうもいっぱいだそうでございますが、さだめし妙佼先生もお喜びだと存じます。 どうしてお喜びかというと、妙佼先生は皆さんが真心で仏さまにご供養をする、読経供養というものを仏さまに真心でするということを皆さんに実行していただきたい、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
2
... ただし、霊感だなどと言っている方が、どういう状態かと伺うと、最近よく眠れない。熟睡が出来ない。夜二時間ぐらいしか眠れないという健康状態の人が、そういうことを言い出すとなると、これはあまりあてにならぬ、そういう異常をきたした人が言っていることに惑わされるというと、健康な人までおかしくなってくるわけです。うっかりしていると魔が入って妙なことになることが、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
3
... 「無」こそ信仰の真髄 六波羅蜜の最後に「智慧」というのがあります。「智慧」という字の「智」の場合には「差別」のほうです、知識があるから白いものは白い。黒いものは黒い。冷たい。あたたかいとかいうことは智があるからいろいろのことがわかるわけでございます。「慧」のほうはどうかというと「平等」ということなのです。一方は差別。一方は平等。…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
4
... 杉並の支部長さんがきょうは当番でいらっしゃる。去年だんなさまを亡くしてたいへんお力を落しになった。ほんとうにお気の毒だと思います。しかしだんなさまがいるときも、だんなさまはご法の人だから奥さんの活動を別に制限するわけでも、じゃまするわけでもない。誠にけっこうなのですけれども、だんなさまが亡くなってさびしいという気持ちも、いまは少し薄らいで、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
5
... 最近、みなさまの生活があまりにもいいもんだから世の中を救おうという、こんなに救われているというほうに重点があって、自分のいまのこの状態を崩さないでいきたいという考えでもって消極的になっているんです。これがいちばん救われない種なんです。救われない種はそこにあるんです。こんなに救われているんだから、世界の状態をながめて、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
6
... 六波羅蜜こそ平和の根源 この間ドイツへ十八日間ほど旅行してまいりました。旅行というのは、国際自由宗教という宗教の団体があるわけです。もとはキリスト教国際自由宗教だったんです。ところが佼成会が入会することになって、「キリスト教」というのをくっつけてはうまくないということで、いろいろ考えた末、日本の今岡信一良という正則学園の校長さんが、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
7
... 立派な人だから私はたくさんの信者がついていると思うと、わりあい信者がついていないわけです。ですから百万世帯なんていうのは全然ないわけです。 今度、大会の前夜祭で、佼成会の法座の基本姿勢はどういう教義を説くのか一つ話をしてもらいたいという問題が出たわけです。ところが発表する人がたくさんいるわけです。世界中から雄弁な人が集まって、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
8
... その次は何かというと四番目には精進であり、この精進というのは繰り返し、繰り返し、悪いことは徹底的に捨ててしまう。悪いことは起きそうになっていても絶対に起こさないでくい止める。いいことはどんどんやる。いまからいいことになりそうなものは精進をしていいことにしてしまう。こういう四つの法則が精進の道なんだと。だから、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1972年 妙佼先生16回忌大法要
妙佼先生16回忌大法要9月10日大聖堂で
会長先生ご法話/法華経は世界に広がる
9
... 世界宗教としての自覚を 京都会議にきた人で、ルッカーという哲学博士ですが、婦人で、六十四歳で私より一つ若く偉い人ですね。顔を見ると私よりうんと若いけれども、この方は結婚をしないで哲学の勉強をして、カソリックの人ですが、キリスト教の方々は大変なところに直面していなさるなあと思ったのですが、女性には絶対に説法をさせないんだそうであります。…
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