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2
... 私の法華経観を具現したお釈迦さま それと私は、世界宗教者平和会議なんていうことの使い走り役をおおせつかりまして、外国へ何回か毎年のように行っておるのでありますが、そういうことからして、外国の宗教建築を見ましても、それはその国の宗教の現れとでも言いますか、実に荘厳なるものが多いのであります。 日本の宗教もそういう意味で、…
3
... 日本仏教の発展過程の精神を仏画に そして、世界のいろいろの宗教の方がおいでになった時に、佼成会の願いは何かと、こう聞かれた時、どういうふうにしたらいいかということを考えまして、『一天四海 皆帰妙法』というのが私共の教えのひとつの中心であります。法華経ということになります。その法華経をどのようにするかということになりますと、『天壌無窮 異体同心…
4
... 仏教への考えを新たにの願いこめて 今までは私が勝手に描いたんでありますが、おしまいに今度は二八メートルのこの場所に何か描けということで、いろいろの草や木や、向こうの方に日本の霊峰富士をちょっぴりと――ちょうどこの場所から見ますと、霊峰富士があの場所にあるのです――そういう意味で、あそこに富士の頭をちょっぴり描きまして、…
第8回盂蘭盆会戦没者慰霊法要 文京教会
【写真】
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
【法話(テキスト)】
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
1
... 今年は特にこのお盆というものを、何かしみじみとかみしめるような感じがするのであります。 心から先祖の冥福を… 佼成会の指導の中に〝陰を信ずる〟という言葉があります。陰というのがあるということは、形があるから陰があるわけなのですが、陰を信ずるというような言葉は何となしに私共は口ずさんでいるけれども、本当に陰を信じているのかということになると…
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
2
... みんな〝仏性〟がある 今、日本は大乗仏教国だということを世界の学者は言っているけれども、日本の内においては、霊界のことなど少しも考えない人がたくさんいる、という状態です。こういうところに佼成会は〝陰を信じろ〟と言ってきたわけです。最近はあまり〝陰〟とは言われませんで、陰よりも表を信じろということが多いかもしれません。…
開祖さまご法話テキスト『一心』 1978年 盂蘭盆会式典
陰を信じ信念もって精進を‥(盂蘭盆会式典)
3
... 導きで功徳を実らせる 次に第二の修行というのはお導きであります。まだ声のかかっていない人がたくさんあります。国民皆信仰を唱えているのであり、みんなに信仰してもらう国にしようというのであります。これがまたご功徳のいちばんの種なのであります。 国連に行った時、『南無妙法蓮華経』とひげ題目を書いて、『天壌無窮』『異体同心』と、そして『…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
【法話(テキスト)】
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
1
... これは、妙佼先生十四回忌法要における会長先生のご法話です。この中で、とくにわれわれ幹部に対して、修行のあり方をご指導くださっております。お互いの日ごろの修行のあり方の反省と確認の意味で、ここに全文を掲載します。 皆さま、本日は妙佼先生の祥月ご命日に多数ご参拝いただきまして、まことにありがとうございます。全国各地から代表参拝の方がおいでになり、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
2
... 毒薬変じて薬となる また、今日のように物質的には非常に恵まれ、大変に医学が進んで長生きができるようになりましたが、どんな薬でも、栄養ばかりではありません。「毒薬変じて薬となる」――ということがございます。ですから、薬は元来、毒のものです。これは、皆さん、一応覚えておいていただきたいと思います。 とかく、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
3
... そういう意味で――。 きょう、私は大聖堂へきてみますと、たくさんのバスがきておりました。「きょうは皆さんが大勢、妙佼先生のご命日にお参りしてくださった」と、思いまして感謝をしながらはいってきました。 そして、大聖堂いっぱいにはいっているかと思ってみますと、前のほうに少し、各階にも多少はいますが、そんなにいっぱいではありません。…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
4
... だれでもが仏になれる 法華経の修行というものは、皆さんもご承知のように、お経を読んでみますと、難信難解と書いてあります。 難信難解というのは、解釈のつかないものかと申しますと、そうではありません。 法華経には、法華七喩といって、七つのたとえがございます。 あの七つのたとえをお読みになると、仏さまが、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
5
... これは、ご法を親がやっておりましたから、お嫁に行く前から、何年も人さまをお導きしたり、毎朝毎晩の勤行、そして少しのヒマでも人さまのために法を説く、という寸暇もムダにしないで、ご法門を第一に生活しているという規範をとり行なってきたからです。 そして、教会長になってみると、そんなにむずかしいことでもない、ということなのです。 が、野放しに、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
6
... 一心欲見仏。不自惜身命 そうしたことを妙佼先生はみんな見抜いて「あなたには役がある。こうしなさい」と、いってお役を与える。役を与えられたほうは、何が役だかさっぱりわからないものですから、役ということだけを頭に入れて、「佼成会に入会したら役をつけられてしまった」――こう思っているのです。 役をつけられた、と思うから「組長という役は、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
7
... ところが、当時はなかなかまっすぐに聞けない人が多いものですから、妙佼先生のことばが痛く聞こえるのです。痛く聞こえるのですが、真実ですから、いわれたとおり実行すると結果がでます。 そのように、妙佼先生のご法は、いまのように、ゆうちょうな朝寝坊したために時間に間にあわないなどはありませんでした。 私の現在の住まいは阿佐ヶ谷でございますが、当時、…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
8
... われわれの努力でご神示が実現へ われわれは、七つのたとえにあるように仏さまからみれば『信解品』に書かれている窮子のように、二十年間も仏さまと親子の名のりができないでいるのです。 また『五百弟子受記品』に――。 ある人が友人の家に行き、寝ている間に友人が公用があってでかけるので、その人の衣のえりの裏に無価の宝珠をつけてでて行きました。…
開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要
幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導
9
... 私のほうでは、「仏さまがインドでお説きになってから二千五百年もたっています。どうしてそんなことがありましょう」と、考えます。それがわれわれ凡夫の考えで、仏さまからみれば「本物がなくても、即是道場で真の法を保つところが根本道場である」と、いうことなんです。しかし、そういうことは皆さんは一向にわかりませんでした。私でさえも、そのときは「どうも仏さまは、…
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