開祖法語録コレクションは、2010年1月から12年間、機関誌『佼成』に連載された『開祖法語録』をまとめたものです。昭和30年代から令和3年までの庭野開祖の法話を抜粋で振り返ります。庭野開祖は2010年3月号では、何気ない日常の瞬間瞬間が幸福にほかならないと述べ、「心が素直で、謙虚で、ありのままをありのままに喜ぶような人は、そうした幸福の瞬間をたくさん持つことができます」と説かれています。

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(出典:『佼成』2010年1月号~2021年12月号)

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