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46
...家庭成仏 一 立正佼成会が“家庭の成仏”ということを叫んでいるゆえんは、家族のひとりびとりが自分の責任において正しいことをし、正しく考え、相手の立ち場をよく理解し合って、ほんとうに温かい心でお互いの責任を果たしていく、という自覚を求めることにほかなりません。行住坐臥、家族がともに生活している家庭では、…
47
...「法座」について 一 法座は立正佼成会のいのちであります。神髄であります。世界中にこのような形態の、生きて血のかよった、打てば響くようなハツラツたる信仰活動をしている教団は類例がなく、諸外国の宗教学者達もこぞって感嘆しているところであります。 と言っても、これは私の発明ではありません。お釈迦さまがお弟子達を指導されたり、…
48
...法座修行 一 法座には、不思議と同じ悩みや同じ因縁を持った人が同座するものです。また、そうした悩みから救われ、そのような因縁を断ち切った“卒業生”が、結果を報告に来たり、救われたお礼を言いに来ていることもあります。 さらに、まだ“卒業”にまで達しきれず、法座へ追加指導を受けに来ている人と居合わせることもあります。 そうした、…
49
...法座主の役割 一 “法は人に因って貴し”と言われます。そしてまた立正佼成会の一番たいせつな修行は法座にあります。その法座を預かる皆さんが、この久遠実成のご本尊勧請の意義の大きさをしっかりと心にうけとめてこそ、法は世に輝き出るのであります。 現代の混乱にまき込まれて苦しんでいる人々のすべてが、心の奥底では救いの道を求めています。しかし、…
50
...「結び」と四諦の法門 一 お釈迦さまの時代にも、悩みを持った人々が、その悩みを解決するために、直接、お釈迦さまに結んでいただいて、それを実行し功徳をちょうだいしたものでした。その有様をたどってみますと、人々はお釈迦さまの前に来て、そのみ足をいただき、この悩みから脱け出す方法をどうかお教えください、結んでいただきたいとお願いをして、…
51
...導きと手どり 一 「お導きをしてごらんなさい」と言われ、また、自分でもしてみたいと思ってはいるのだけれど、どう導けばいいのかわからないという、そういうときもあると思います。その場合はまずお経をよくかみしめて、じっくりと読んでみることです。じっくり拝読しておりますと、仏さまのお慈悲がどんな順序次第で流れているか、だんだんとわかってきます。その心で、…
52
...人見て法説く 一 既成教団を例に見てもそうでありますが、教団が大きくなりますと、とかく、すべてが機械的に、また形式に流れ、真摯な信仰態度が失われがちになります。また、ややもすると巧みな言葉で説法をする、人に聞かせるという点にのみとらわれがちになるのであります。しかし宗教家は上手に法を説くよりも、人さまに希望を持たせ、…
53
...大衆教化 一 私達は、ここで自分達に与えられた使命を新たに自覚すると同時に、“説かざる者の罪”を認識しなければなりません。 仏教はキリスト教よりも歴史は古いのです。法門には寛容の精神が中心に流れ、科学時代と言われる今日でさえ、その教えは決して無理がありません。だれにでも納得のできるいわゆる、いつでも、どこでも、だれにもあてはまる、…
54
...信者即布教者 一 私は毎年、三月五日を迎えるたびに「偶然とはいえ、絶好の季節に発足したものだなあ」と、つくづく感じます。三月初旬と言えば、まだ大気には凛とした厳しさが残り、天地は「清明」という言葉がピッタリに、澄み透っています。しかも、よろずのいのちをはぐくむ春の息吹が、爆発の力を秘めてどこかに動きはじめている。そんな季節です。 それにつけて、…
55
...後ろ姿で人を導く 一 お導きというものは、そのためにどう骨折りしなければならないかということよりも、皆さんの気持ちを、しっかりつかむことに尽きます。そうすれば、無理にこせこせしなくても、大地から泉がわき出すように、信者さんは次第にふえてくるものです。そのことからも、私ども立正佼成会のあり方が、宗教団体として、だれからも立派だ、…
56
...八万の大士 一 お釈迦さまの言われる八万の大士とはどのような人なのでしょうか。これは、真に現代社会を憂え、世の中を正しい方向に向けようと、在家の信仰者でありながら、身を粉にして努力する人達のことです。 (昭和43年10月【佼成新聞】) 八万の大士の自覚が徹底することは非常にたいせつで、現代はただ信仰していればよい、という時代ではありません。“…
57
...「教育」について 一 あなたはすでに仏法に触れ、人間というものを深いところでとらえられる習慣が多少なりともついていますから、すぐには答えないで、「さて……」と心のなかでしばらく考えてみられることでしょう。ところが、世間一般の人に同じ質問を発してごらんなさい。もし小学生の子をもつ親なら、すぐ「読み書き、算数を教え、…
58
...学校教育 一 今の日本では「上の学校へ行けば行くほど、社会に出てからの収入が良く、生活が安定する」と言うのが、進学の最大の理由になっています。学校をエスカレーターのように考えているのです。ですから、乗っかってしまいさえすれば、あとはブラブラしていてもいいんだ、という気持ちになるのは当然です。 言うまでもないことですが、学校は“よい収入”や“…
59
...家庭教育 一 教育の根本は、なんと言っても家庭にあると思います。家庭は「人間教育の場」です。そのたいせつさを忘れて、「学校教育は知識の切り売りばかりをしている」などと学校に責任があるようなことを言っている人がいますが、それはおかしなことです。学校の役目は知識を与えることにあるのであって、家庭はその知識を受け入れることのできる、…
60
...生涯教育 一 これからの教育はどうあらねばならないのでしょうか。それには三つの柱があると私は考えています。第一は「人間をつくる教育」、第二は「生涯教育」、第三は「地球人レベルの教育」です。 第一の柱については、もはや説明の要はありますまい。とにかくこれまでは、あまりにも実生活に役立つことに偏した功利的な教育が行なわれてきました。幼稚園・小学校・…
61
...リーダー育成 一 近視眼的な考えを持っているかぎり、仏法という大きな法則によって、大衆を指導することはとうていできないことです。世法も仏法も自由に駆使していける実力と、地位を授けていただかないことには、指導者としての使命を果たすことはできません。 日蓮成人も清澄山で、虚空蔵菩薩に「日本第一の智者となし給え」と祈願をこめられた、…
62
...教主は釈尊 一 仏教においては、人間形成の目標として「完全なる人間像」が示されてあります。すなわち、完全円滑なる人格の完成者である教主釈尊その人であります。これが仏陀と称される理想像です。 ところが、人間の理想像が教主釈尊であり、仏陀であると言っても、その最高至上の理想像と同じ境地に到達するだけが、仏道修行の目的ではなく、…
63
...釈尊の降誕 一 お釈迦さまが太子としてお生まれになったシャカ族の居城のあったカピラヴァストゥは、今の千葉県ぐらいの面積の小国だったと言いますが、農産物が豊かで、人情・風俗もすぐれた、立派な国だっと言います。しかし、西隣には強大なコーサラ国があり、その属国的な地位にあったため、なにかと政治的な圧迫があったようですし、また、…
64
...出家と苦行 一 お釈迦さまが〈出家〉された動機については、いろいろなことが言われていますが、その最も大きなものは平和への願いであった、とする学者もあります。すなわち「社会・国家の現実の問題と取り組むのも、一つの行き方であるけれども、それでは根本的な解決にはならない。一つの問題は解決しても、新しい事態が生ずれば、また新しい争いが起こる。それゆえ、…
65
...成道 一 仏さまが悟られました、その内容というものは「諸法の実相を究尽したまえり」と方便品にありますように“諸法の実相”そのものなのです。 そして仏さまは「常にここに住して法を説く」と言われていますように、特定の形のようなものがあるわけではありませんが、永遠の生命の中にはっきりと生き続けている、とおっしゃっておられるのです。そしてまた、…
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