『法燈』とは、法を灯火(ともしび)とすることを意味する。仏道の歩みは一生ものであり、世代を超えて、子供に孫にも法の灯火を伝えていくことが、本当の意味で人類の幸せにつながる。
歴史・伝統を尊重しつつ前進する
2025年は『素心』『初日』の二幅の書初めを披露された。
すべての始まりがここに