教団創立60周年のお会式は、海外からも約三百二十人が参集し、総勢七千人の万灯行進は沿道の市民に法華経行者の心意気を強くアピールした。10月第一日曜日に日程が変更された。
『耕心』とは、「一人ひとり」が自らの心を耕し、信仰の種をまくこと。「心田を耕す」とは真理を認識し、温かい心、柔軟な心を持ちすべてのいのちを尊ぶ人になること。
「教団創立70周年に『三宝』が整ったという意味で選び、『三宝』とは『仏』『法』『僧』を意味する。『燈明』について、自らが『燈明』になって世の中を明るくしていこうという意味合いを書に込め願いを示した。
人さまとのご縁を大切に育てる
作品の舞台に選んだ景勝の地
数々の出会いが生まれた町
会員に支えられて神の御前((みまえ)に
いつでも、どこでも、出会いを楽しむ
一字一句に込めた思い
どの土地でも神仏への礼を尽くして