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釈尊のことば63

【機関紙誌】

若いからといって軽んじてはならない。

釈尊のことば64

【機関紙誌】

法には、沙門と婆羅門と同じものと、同じでないものがある。わたしは、同じものはこれを取り、同じでないものは捨ておく。

釈尊のことば65

【機関紙誌】

人の命ははかない。智者はこれを頼みとせず、ただ徳を修めて精進し、道を求めて怠らぬのみである。

釈尊のことば66

【機関紙誌】

リッチャヴィ人たちよ。わたしはすでに明日、娼婦アンバパーリの供養を受けることを約束したのだ。

釈尊のことば67

【機関紙誌】

与える前には心楽しく、与えつつある時は心を清浄ならしめ、与え終わっては心喜ばし。

釈尊のことば68

【機関紙誌】

広く人を救おうという大心の灯は、大海の水を注ごうとも、嵐の烈風を以てしても、消すことはできない。

釈尊のことば69

【機関紙誌】

毒矢で射られた人が、だれが射たかを知らぬうちは矢を抜いてはならぬと拒否したら、どうなるだろうか。

釈尊のことば70

【機関紙誌】

すべての世を知る正覚者によって甘露の門は開かれた。

釈尊のことば71

【機関紙誌】

自らを灯明とし、自らをよりどころとせよ。法を灯明とし、法をよりどころとせよ。

釈尊のことば72

【機関紙誌】

阿難よ。チュンダに「そなたの捧げた食事について後悔することは決してない」と伝えよ。

釈尊のことば73

【機関紙誌】

では比丘たちよ。みんなに言い残しておこう。すべての現象は移ろい行くものである。怠らず努力するがよい。

開祖さまご法話テキスト『求道』 1970年 妙佼先生十四回忌法要

【法話(テキスト)】

幹部は仏の本願成就のための修行を
妙佼先生一四回忌法要で/会長先生のご指導

開祖さまご法話テキスト『一心』 1983年 妙佼先生二十七回忌法要

【法話(テキスト)】

お導きをさせて頂く事こそ妙佼先生への回向(妙佼先生二十七回忌法要)