戦没者慰霊・平和祈願の日 開祖会長先生ご法話/随縁を自覚して
平和実現まで、世界の人々に法華経の精神を(「戦没者慰霊・平和祈願の日」式典)
われもまた耕し、種をまく。
「そしりの声は七日で消えよう」
自らを愛しむがために他を害してはならない。
世間の中でわたしほど真剣に福を求めるものはない。
治水者は水を導き、矢作りは矢を矯め直し、木工は木を調え、賢者は自己を調御する。
町に行きて道を述べ伝えよ。行かば必ず救いあらん。
ひとの生をうくるはかたく、やがて死すべきものの、いま生命あるはありがたし。
足るを知るは無上の財産である。
まず自己を探し求めよ。
量を知って食を取れ。
法に依り、人に依らざれ。
風に向かって土を投ずれば土はおのれの顔を汚す。
病人を看護するのは、わたしを看護するのと同じである。
長老こそ、第一の座、第一の水、第一の食を受けるべきである。