宗教家の平和への姿勢
「心の時代」を考える
出会いの不思議
裸の自己・真の自由人
自然はいのちの源
尊敬に価する父親
信じ合うとき
行ずることの大切さ
常に新鮮な驚きを
努力を惜しまない
日本文化と伝統
後世に残すもの
新しい節を迎えて
結婚して五年
「道場観」 当に知るべし、是の処は即ち是れ道場なり。諸仏此に於て阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、諸仏此に於て般涅槃したもう。
「三帰依」 自ら仏に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に大道を体解して無上意を発さん 自ら法に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に深く経蔵に入って智慧海の如くならん 自ら僧に帰依し奉る当に願わくは衆生と共に大衆を統理して一切無無礙ならん。
「開経偈」無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭遇たてまつること難し。我今見聞し受持することを得たり。願わくは如来の第一義を解せん。
「無量義経十功徳品第三」 仏の言わく、善男子、第一に、是の経は能く菩薩の未だ発心せざる者をして菩提心を発さしめ
「妙法蓮華経方便品二」舎利弗、要を取つて之を言わば、無量無辺未曾有の法を、仏悉く成就したまえり。
「妙法蓮華経譬喩品第三」今此の三界は 皆是れ我有なり 其の中の衆生は 悉く是れ吾が子なり 而も今此の処は 諸の患難多し 唯我一人のみ 能く救護を為す