「お会式・一乗祭」概要発表、今年から名称を変更。日蓮聖人の遺徳を偲び、本会会員の大導師である「開祖さま」を慕う行事として「お会式・本部万灯行進」の名称を変更して実施。
庭野開祖のご入寂から一年、「お会式・一乗祭」と名称が改められ、日蓮聖人の遺徳を偲ぶとともに、庭野開祖に対する追慕の念を行進に託し、菩薩行実践の誓願を新たにする機会となった。
教団創立70周年、「お会式・一乗祭」から「お会式・一乗まつり」に名称が変更された。日蓮聖人の遺徳を偲ぶとともに、法華経の一乗精神に基づき、「人を救い、世を立て直す」との一念で生涯を貫いた庭野開祖を追慕・讃嘆し、…
大聖堂建立50周年、「お会式・一乗まつり」。51周年の門出をかみしめ約7000人が降りしきる雨の中、マトイや万灯を中心に勇壮な行進を繰り広げた。
教団創立80周年を祝し、約7000人が参加。本部班では、28年ぶりに女子マトイが編成され例年以上に活気に満ちた行進を展開した。
すべての始まりがここに
人さまとのご縁を大切に育てる
作品の舞台に選んだ景勝の地
数々の出会いが生まれた町
会員に支えられて神の御前((みまえ)に
いつでも、どこでも、出会いを楽しむ
一字一句に込めた思い
どの土地でも神仏への礼を尽くして
身延の山間に響く波木井山の梵鐘
お互いを”師”として学びあう終生(しゅうせい)の友
感動は言葉を超えて
いつも、どこにいても皆の幸せを願って