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54
...信者即布教者 一 私は毎年、三月五日を迎えるたびに「偶然とはいえ、絶好の季節に発足したものだなあ」と、つくづく感じます。三月初旬と言えば、まだ大気には凛とした厳しさが残り、天地は「清明」という言葉がピッタリに、澄み透っています。しかも、よろずのいのちをはぐくむ春の息吹が、爆発の力を秘めてどこかに動きはじめている。そんな季節です。 それにつけて、…
55
...後ろ姿で人を導く 一 お導きというものは、そのためにどう骨折りしなければならないかということよりも、皆さんの気持ちを、しっかりつかむことに尽きます。そうすれば、無理にこせこせしなくても、大地から泉がわき出すように、信者さんは次第にふえてくるものです。そのことからも、私ども立正佼成会のあり方が、宗教団体として、だれからも立派だ、…
56
...八万の大士 一 お釈迦さまの言われる八万の大士とはどのような人なのでしょうか。これは、真に現代社会を憂え、世の中を正しい方向に向けようと、在家の信仰者でありながら、身を粉にして努力する人達のことです。 (昭和43年10月【佼成新聞】) 八万の大士の自覚が徹底することは非常にたいせつで、現代はただ信仰していればよい、という時代ではありません。“…
57
...「教育」について 一 あなたはすでに仏法に触れ、人間というものを深いところでとらえられる習慣が多少なりともついていますから、すぐには答えないで、「さて……」と心のなかでしばらく考えてみられることでしょう。ところが、世間一般の人に同じ質問を発してごらんなさい。もし小学生の子をもつ親なら、すぐ「読み書き、算数を教え、…
58
...学校教育 一 今の日本では「上の学校へ行けば行くほど、社会に出てからの収入が良く、生活が安定する」と言うのが、進学の最大の理由になっています。学校をエスカレーターのように考えているのです。ですから、乗っかってしまいさえすれば、あとはブラブラしていてもいいんだ、という気持ちになるのは当然です。 言うまでもないことですが、学校は“よい収入”や“…
59
...家庭教育 一 教育の根本は、なんと言っても家庭にあると思います。家庭は「人間教育の場」です。そのたいせつさを忘れて、「学校教育は知識の切り売りばかりをしている」などと学校に責任があるようなことを言っている人がいますが、それはおかしなことです。学校の役目は知識を与えることにあるのであって、家庭はその知識を受け入れることのできる、…
60
...生涯教育 一 これからの教育はどうあらねばならないのでしょうか。それには三つの柱があると私は考えています。第一は「人間をつくる教育」、第二は「生涯教育」、第三は「地球人レベルの教育」です。 第一の柱については、もはや説明の要はありますまい。とにかくこれまでは、あまりにも実生活に役立つことに偏した功利的な教育が行なわれてきました。幼稚園・小学校・…
61
...リーダー育成 一 近視眼的な考えを持っているかぎり、仏法という大きな法則によって、大衆を指導することはとうていできないことです。世法も仏法も自由に駆使していける実力と、地位を授けていただかないことには、指導者としての使命を果たすことはできません。 日蓮成人も清澄山で、虚空蔵菩薩に「日本第一の智者となし給え」と祈願をこめられた、…
62
...教主は釈尊 一 仏教においては、人間形成の目標として「完全なる人間像」が示されてあります。すなわち、完全円滑なる人格の完成者である教主釈尊その人であります。これが仏陀と称される理想像です。 ところが、人間の理想像が教主釈尊であり、仏陀であると言っても、その最高至上の理想像と同じ境地に到達するだけが、仏道修行の目的ではなく、…
63
...釈尊の降誕 一 お釈迦さまが太子としてお生まれになったシャカ族の居城のあったカピラヴァストゥは、今の千葉県ぐらいの面積の小国だったと言いますが、農産物が豊かで、人情・風俗もすぐれた、立派な国だっと言います。しかし、西隣には強大なコーサラ国があり、その属国的な地位にあったため、なにかと政治的な圧迫があったようですし、また、…
64
...出家と苦行 一 お釈迦さまが〈出家〉された動機については、いろいろなことが言われていますが、その最も大きなものは平和への願いであった、とする学者もあります。すなわち「社会・国家の現実の問題と取り組むのも、一つの行き方であるけれども、それでは根本的な解決にはならない。一つの問題は解決しても、新しい事態が生ずれば、また新しい争いが起こる。それゆえ、…
65
...成道 一 仏さまが悟られました、その内容というものは「諸法の実相を究尽したまえり」と方便品にありますように“諸法の実相”そのものなのです。 そして仏さまは「常にここに住して法を説く」と言われていますように、特定の形のようなものがあるわけではありませんが、永遠の生命の中にはっきりと生き続けている、とおっしゃっておられるのです。そしてまた、…
66
...転法輪 一 お釈迦さまが悟りを開かれて、初転法輪に至るまでの間のことにつきましては、いろいろなことが説かれていますが、悟りは開かれたけれども、かくあるべきだということを、一般の人々に説いても果たしてわかってもらえるかどうかが、一番たいへんな問題であったと言われております。それもそのはずで、信仰というものはその人その人の信じ方であって、神さまと言い…
67
...涅槃 一 ヴェーシャリーの町で重い病に罹られ、ほとんど絶望かと思われたお釈迦さまが、幸い小康を得られたとき、常随の弟子・阿難が「世尊がお亡くなりになるかと思いますと、四方が暗くなるような思いでございました。これから先、比丘僧伽はだれを頼りにしていけばいいのか……」という意味のことを申し上げますと、お釈迦さまは「私はすでに、内外の区別なく、…
68
...生活に即した仏教 一 仏教というと、とかく非常に難しいもの、お経は専門のお坊さんでなければわからないものと、お互いさまに思いがちでありまして、それが“生活の要諦としての教えである”というようには、普通あまり考えません。けれどもお経を読ませていただいておりますと、私どもと同じように、人間として、この娑婆にお生まれになったお釈迦さまが、…
69
...根本仏教 一 過去において法華経を信奉した人達はとかく「四諦の法門や、あるいは八正道とか十二因縁ということは、小乗仏教の教えであって、愚かなものだ」と考えがちでありました。ですから、もうひとっ飛びに「南無妙法蓮華経さえ唱えればいいんだ」というようなことを言っていたわけです。なんでも南無妙法蓮華経さえ唱えれば仏になれる………
70
...四諦・八正道 一 私どもとしましては、なんといっても、まず一仏乗の法華経の中の四諦の法門をかみしめなくてはならないのです。これはご承知のとおり、お釈迦さまが悟りを開かれて一番最初に、五人の比丘にお説きになったときに始まり、いろいろの教えをお説きになった最後に、法華経をお説きになるまで、…
71
...十二因縁 一 「諸法実相」をもっと深く理解させるために、別の角度から説かれた教えが「十二因縁の法門」です。 この法門は、人間の肉体の生成にも十二因縁の法則があり、心の変化にも十二に分かれた因縁の法則があるという教えです。前者を外縁起と言い、後者を内縁起と言いますが、その内容は「私達人間の肉体がどのような過程を経て生まれ、成長し、…
72
...三法印・四法印 一 今、世界はどんどん変わっていっておりますが、仏教には〈三法印の法門〉という非常にすばらしい教えがあります。調和ということの根本を説かれたもので、この法門の最初に出てくるのが〈諸行無常〉の“変化”ということです。諸行無常の一面には、生あるものとして、人間は一度は死ななければならないという悲しいこともありますが、その一方には進歩、…
73
...仏教の立ち場 一 私どもは仏教徒でありますから、新しい宗教として発足したと言いましても、仏教から離れてしまっては意味がありません。したがって、どうしても仏教による本質的な救われ方を体得しなければならないと思うのであります。新しくできた教団なのだから、専売特許とも言えるような、何か突拍子もないことを発明して、それによってやっているんだろうと、…
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