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106
...立正佼成会の組織 一 私はいつも「いくら体制を変えてみたところで、その体制をつくっている肝心の人間の心が改まらないかぎり、職場も、団体も、社会も、国家も、世界もよくなりはしないのだ」と言っています。ところがまた、次のようなことも言えるのです。 「いくら人心が改まっても、それが体制のうえに具体化されなければ、…
107
...導きの親子関係とブロック制 一 今年(注・昭和三十四年)も十二月に入って、立正佼成会として、いよいよ「総括り的」な現象が現われるということになったのです。私どもとしても最もたいせつな問題──すなわち立正佼成会の発展過程におきまして、昭和三十四年の一か年というものは非常に意義の深い年だったのです。その一つの大きな現われとしては、永年の間、…
108
...組織と役職 一 僧伽は理想社会のヒナ型ということの一面があります。釈尊教団でも、智慧なら舎利弗、説法なら富楼那と、それぞれの面にすぐれた人がおり、そのすぐれた面がよく生かされていました。とりわけ忘れてならないのは、ホウキを持たせたらだれにも負けないという周梨槃特のような存在もいたということです。…
109
...幹部という役 一 組織を活かすも殺すも「人」にあるとすら言う人もいます。 利益で結びつく企業と異なり、本会の組織は仏教精神による人間改造を根底とした平和社会を樹立しようとする、崇高なる目的のもとに生まれた組織です。したがって、言行一致の誠実さと慈悲が、すべての活動の基本とならなければなりません。しかも、…
110
...幹部の行住坐臥 一 決して忘れてならないことは、立正佼成会は営利を目的とする企業体ではなく、宗教団体であると言うことです。私達は仏教徒なのです。 なぜ、このようなわかりきったことを再確認するかと言うと、幹部の中に仏教徒であるための根本的な成立条件である五戒・十善戒を守っていない人が見うけられるからです。いかに立派なことを話しても、…
111
...幹部の育成 一 案外、男性の教会長のところには、あまりいい幹部ができないようです。それはいったいなぜなのか。そこを考えてみますと、女性の方は、いったんこうだと思ったら自分のばかをさらけ出してでも、それにぶつかっていくのですが、男性はそうした場合、常識にはずれるかと思って凡夫の根性を変えようとしないわけです。物事は上手にやるのだけれども、…
112
...幹部の姿勢 一 初めて道を開こうとするときには、とても人間業とは思えないような、超人的な修行もしなければならないのです。私にも、この立正佼成会にも、そういう時代がありました。また、そういう時代を超えてきたからこそ、二百万人の会員を持つ教団に成長したのだと思います。ところが、そうした昔のままの修行を、今の人達にあてはめようといたしますと、…
113
...教勢の発展 一 私は妙佼先生ご存命中から、いつも申していましたように、立正佼成会を始めた当時から、今日のような二百万の会員にふやそうなどと、計画を立てて布教してきたのではないのであります。ただ、この有り難い法華経の教えに人さまをどうしてもお導きさせていただかないではいられない、悩める人々をお救いさせていただかずにはいられないという、…
114
...道場観 一 道の場と書いて道場──字というものはなかなか深味を持っていて、その意味するところをそのままに表わしています。私どもが毎日あげている経巻の最初に「道場観」が出ておりますが、そこには「是の処は即ち是れ道場なり。諸仏此に於いて阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、諸仏此に於て般涅槃したもう」とあります。ここで“是の処”…
115
...導きの親と子 一 お導きによる親子の間柄は、家族の中の親子のつながりと少しも変わりありません。いつになってもほんとうの親と子なのです。だから導きの子に対して「あなたが子を産めば親になるのだから、しっかり努力してごらんなさい」と、すすめて教化していくのも、一つの方法だと思いますし、導きの子はまた、なんとかして自分の子どもを産み、…
116
...三者一体の活動 一 本来、僧伽なるものは一体でなければならないものです。老いも若きも、男も女も長老も新発意も、出家も在家もすべての成員が仏さまのもとに一体であり、法のために同心であるのが本然のあり方です。したがって、その力が外部へ動きだしていくときも、すべてエネルギーが渾然一体となって働いていくのが理想の姿と言えましょう。 …
117
...青年部の育成 一 次の時代を担うのは青年であり、また最も自分を厳しく錬磨できるのも青年です。青年時代に身につけたものは、やがてそれが年輪を加えるごとに内側から輝きを増してきます。日ごろふと思うことの源をたぐっていくと、しばしば青年時代に吸収した知識や思想にぶつかることが少なくありません。信仰を身につけた青年が、…
118
...文書布教 一 法師品を拝読しますと、「五種法師」に、法華経を弘める者の大切な“行”が五つにわけて説かれております。受持・読・誦・解説・書写の五つです。この中で、読・誦と言いますのは、教えを正しく理解し、自分のものにするうえで、きわめてたいせつなことです。口伝ですと、どうしても物事が誤って伝えられ、教えがゆがめられて受けとられがちです。…
119
...国際布教 一 「海外布教」ということがあります。しかし、その実践は、あくまでも本質的かつ漸進的でなければなりません。今の段階においては「相互理解」によってその基礎を固めることを本位とすべきでしょう。すなわち、「世界のあらゆる宗教の個性を認めながら、その奥にある共通の本義を理解する一方、素直な心でわれわれの信じている宗教の本義を広く発表し、…
120
...儀式の意義 一 宗教法人法によりますと、宗教団体は、儀式・教義・布教の三つの条件を備えていなくてはならないことになっております。 (昭和39年04月【佼成】) 宗教においては、儀式というものが大きな役割を演じております。これは既成宗教、新宗教を問わず、荘厳な宗教的な雰囲気を醸成することにより、より精神的な面を高めることができるのであります…
1
...立正佼成会のめざすもの 一 立正佼成会発足の当初は、特別に施設や教団をつくるということではありませんでした。ただ普通の店のすまいの中に、本部を置いてささやかに発足したのであります。ところが日に月に、年々に大きくなり、現在のようになったわけです。 最近は、世界中の宗教研究家がおいでになります。いろいろとお話を聞いていますと、いずれの宗教も、…
2
...法華経の護持 一 私が青年時代に宗教の道にはいり、まもなく法華経に出遇ってその偉大さにうたれたのは、この現代社会の行きつくおそろしい世界を、釈尊が二千五百年も前にすでにはっきりとみとおされ、その人びとを救う道を明らかにお示しくださっていることを知ったためでありました。 (昭和43年03月【躍進】) 人間の心の中の争う気持ち、…
3
...創立のとき 一 ながい冬がようやく終わりを告げ、暖かい光がさんさんと降りそそぐ春がやってまいりました。土は黒ずみ、草は萌え、鳥は歌い、虫たちも動きだしてきました。まことに天地万物が新しい躍動を開始するときであります。お釈迦さまもこの季節にお生まれになりました。立正佼成会もこの時期に誕生しました。 …
4
...八白中宮の年に 一 立正佼成会が創立された昭和十三年は、八白の寅年でした。 (昭和49年04月【躍進】) 八白中宮というのは、いわば竹の節に相当いたします。つまり変わり目であって、きょうが終わり、あすが始まる夜明けの意味であります。また人間一代について言えば、親に代わって子どもが跡を継ぐという意味合いをもっております。 (昭和39年12月【佼成…
5
...創立の頃 一 私が立正佼成会を創立したのは、現実に人を救い、世を立て直そうという熱意のゆえでありました。しかも、本当に人を救い世を立て直すには、法華経にこめられている真の仏教精神を弘めるほかないという確信を得たからでありました。そして、わずかばかりの同志とともに、死物狂いともいうべきお導きの行の挺身しました。 (昭和43年12月【佼成】) 私たちは…
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