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21
...関東大震災に遭遇して〈災害に対峙する心構え〉 一 あとで思えば、十一時五十八分、主人が、「もうそろそろ昼食にしようか」と言ったので、仕事にひとくぎりつけよう───と思ったとたん、ゴーッという地鳴りがし始めた。 おやと思う間もなく、家じゅうがグラグラッと揺れ出した。一瞬にして、落ちた壁土の埃があたりにもうもうと立ちこめ、その中で棚の物は落ちる、…
22
...傍を楽にする働き〈職業観・勤労観〉 一 私が(中略)炭屋に奉公したときには、それまで田舎で畑仕事をしても平気だった手に、アカギレができたものでした。夜おそく血の流れる手で、一生懸命にマキ割りをしていたころがなつかしく思い出されます。そのころはまだ子どもですから、なんになるという具体的な目標はなくても、…
23
...働く喜び 一 日本の中央の東京、そして、東京の中央でもある日本橋。とにかく、日本の政治の中心地である東京の真ん中だということで、あこがれて田舎から出てきたのですが、関東大震災を経験したあとは考え直しました。 東京の中心だけに、このあたりには空き地もなければ、逃げ場も隠れ場もありません。震災が起こったとき、…
24
...奉公とは世間に仕えること 一 中野の石原さんという、炭屋に奉公して働いていましたが、同郷の同じ年ごろの友人が、休みの日に遊びにきて話すのを聞くと、こっちが十五円の月給なのに、向こうは四十円ももらっているのです。それに仕事も楽で、働く時間も短いことを聞くと、正直な話、「割に合わんなあ」と感じたこともありました。それでも、…
25
...海軍での体験(1) 一 私は明治三十九年生まれで、大正十五年に徴兵検査を受けました。当時は軍縮の絶頂の時代でした。私どもの田舎の若者は、みんな強健な体格でしたが、そのとき百三十人検査を受けて、合格したのは、たった十一人です。しかも、海軍は私ひとりでした。ですから、当時の日本の軍隊は、ほんとうにりっぱな体格をもって、忍耐力も強く、…
26
...海軍での体験(2) 一 幸いなことに海軍に行きましたら、手箱の中に勉強用具が入っていて、夕食のあと毎日、勉強があるのです。まわりの人たちは、中学校や高等学校出の人たちですし、当時の海軍兵学校出の少尉さんともなると、ものすごくできる人ばかりで、数学など何をきいても教えてくれたものです。そういう人が周囲にいるものですから、一生懸命に勉強しました。 …
27
...行商での体験 一 海軍時代にも、長い休暇が与えられると、石原さんの漬物屋に手伝いに行った。 連合艦隊では、年末の組と正月の組に分けて十日間の半舷上陸(休暇)があった。みんなは正月に休みたがったけれども、私は漬物屋の忙しい暮れにもらうのがつねで、正月に割り当てられても、暮れに割り当てられた水兵と代わってやって喜ばれた。そして、十日間、…
28
...結婚観・夫婦観 一 店の状態も上向いてきたので、石原さんは、ひとつ合資会社にして大いにやろうじゃないかとはりきり始めた。 それには人手が足りないというので、私は菅沼の実家に手紙を出し、隣村の軽沢にある親戚、阿部家の娘サイ(現在は直子)にきてもらいたいと申し出た。 私とは、またいとこに当たり、お祭りとか、田植えとか、…
29
...独立 一 懸命に働いて、早く一軒の家に住む身分になりたい、それだけが夫婦の願望だった。 ところが、翌年の十一月に長女の知子が生まれて、家内が店で働けなくなった。石原さんは家作の一軒に私たちを住まわせてくれたが、それやこれやでソロバンに合わなくなったためか、不意に別れたいといい出した。 勝手な出方で少々腹が立ったけれども、やむを得ない。…
30
...我国信徳社 一 とりとめもなく、いろいろな出来事を回顧していますと、思いはひとりでに一つの考えに帰着してくるのです。それは、自分の一生はつまるところ無数の人びととの出会いによって導かれ、築かれてきたのだ、ということです。あの時あの人と出会ったために、歩む道が九十度ほども向きを変えた、あの時あの人にこういわれたために、世の中を見る目がパッと開けた…
31
...的中の興味と疑点 一 私の信仰のはじめは、十七歳から奉公した家の主人に、影響を受けたのです。それがおもしろいことに、(中略)その主人がやっていた六曜・七神というのも、研究していくと、数学的なのです。 (昭和44年02月【佼成】) 私は数学はひじょうに好きですから、こんな目に見えないところに法則があるとはすばらしいと思いまして、…
32
...法則の習得 一 私が不思議に思ったのは、石原さんは、たとえば、水桶を買ってきたとか、家財道具を買ってきたとかいうことでも方罪にかかるといっていちいち許可願を出すのです。その代書を私がしたわけです。 (昭和35年09月【大法輪】) 石原さんは、小さいときにおとうさんを亡くしたりして、不遇で小学校もろくに出ていない。それでもなかなか頓智頓才の利く…
33
...天狗不動尊 一 人間が信仰にはいる経路にはいろいろなかたちがあって、一概にはいえません。たとえば、お釈迦さまは何不足ない恵まれた境遇の中にあられながら、そうした生活にいいようのない空しさを感じられ、ほんとうに人間を充実させるもの、ほんとうに安らかになれる道を求めて、出家されました。 アショカ大王は、侵略戦争で大殺戮をやって勝った直後、…
34
...加持祈祷と神力 一 不動さまを信仰している人は、「きょうはどこからどんな人がくるか」を、ピタリといい当てておりました。おかしなことがあるものだなと思い、私も法則をあてはめて、「きょうは何歳ぐらいの人がくるか」、当たるか当たらないかやってみたものでした。しかし、不動さまの先生は法則ではなく、一つの霊能によって、ピタリと当てるのです。 (…
35
...天狗不動尊から姓名学へ 一 私は、不動さまのおばあさんからひじょうに重宝がられました。私が法則で調べたうえでものをいうものですから、おばあさんにとってつごうがいいわけです。「おまえが話を聞かせてやると、来た人がなんでも納得して、みんなが喜んで信者になる」というのです。そして、それまでにはまったくなかった信者の講社が、…
36
...姓名学とその疑点 一 青年時代の私は、いろいろなことに対して疑惑を抱き、いわば、疑惑の本家みたいな人間でした。なんとかして、ほんとうに正しく、そしてつねにまちがいのない生き方をしたいものだと思っておりました。 自分の考えや、やっていること、さらには周囲に現われてくることを見て、いろいろな制約があることがわかってきました。そして、…
37
...損得ぬきの生き方 一 “自分の生業によって自分の生活をし、自分の研究していることを、人さまに教えて喜んでもらいたい”それだけの願いで、私は宗教の道に入ったのです。商売をしながら信仰を続けたのです。(中略) 信仰と商売を両立させることで、じつは、いちばん苦労しました。 (昭和38年04月【佼成】) 損得ぬきの生き方 二 東京に出たばかりのころ、…
38
...生活即信仰 一 私が社会人となってから、みずからの「分」を知るまでには十数年の年月がかかり、職業も、自分の意志ではないのに転々と変えなければなりませんでした。 しかし、どの職場においても、誠心誠意、身を粉にして働きましたので、そのすべてが自分自身を成長させる肥料となったのです。また、いっぽう、さまざまな信仰を遍歴しましたけれども、…
39
...道心に衣食あり 一 私が二度目に田舎から東京へ出てきた大正末期のころの不景気ときたら、今日などとは比べものにならない深刻なものでした。仕事にありつけさえすれば、どんなことでもするという時代でした。私も、最初、植木屋さんに奉公したのですが、もとより植木職人の経験なんかありません。しかし、とにもかくにも一生懸命働きました。すると親方は、…
40
...霊友会入会 一 昭和九年の八月ごろ、次女の羌子が嗜眠性脳膜炎という病気にかかったのです。ところが、その一週間ほど前、近所に住んでいた飯塚さんという産婆さんが私の店にきて、「霊友会に入会しなさい」とさかんに勧めていった。この人はダンナが警視庁のお巡りさんをしている人で、奥さんが産婆さんをしていた人でした。 …
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