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釈尊のことば9

【機関紙誌】

まず自己を探し求めよ。

釈尊のことば10

【機関紙誌】

量を知って食を取れ。

釈尊のことば11

【機関紙誌】

法に依り、人に依らざれ。

釈尊のことば12

【機関紙誌】

風に向かって土を投ずれば土はおのれの顔を汚す。

釈尊のことば13

【機関紙誌】

病人を看護するのは、わたしを看護するのと同じである。

釈尊のことば14

【機関紙誌】

長老こそ、第一の座、第一の水、第一の食を受けるべきである。

釈尊のことば15

【機関紙誌】

わたしの言行に非難すべきものがあったら、わたしを哀れんで指摘して頂きたい。

釈尊のことば16

【機関紙誌】

後の世の不孝の衆生に孝の範を示すために、わたしは父王の棺を担ごう。

釈尊のことば17

【機関紙誌】

怨みは怨みによって報いれば、ついに消えることはない。怨みを捨てるとき、それが消えるのである。

釈尊のことば18

【機関紙誌】

鏡に映して顔の浄不浄を見るように、自分の身と口と心の所行を観察せよ。

釈尊のことば19

【機関紙誌】

たとえ食を得ることがなくとも、われらは楽しく暮らす。かの光音天のごとく、喜びを食として生きるであろう。

釈尊のことば20

【機関紙誌】

老と死が四方より大岩山のごとく迫りくるとき、人間何をなすべきか。

釈尊のことば21

【機関紙誌】

人民がよく事を議し、掟を守り、親に孝に、上下和順し、祖先を尊び、性生活が正しく、沙門を供養するならば、その国は滅びない。

釈尊のことば22

【機関紙誌】

絃急ならば声絶え 絃緩ならば鳴らず 緩急宜しきを得て 楽譜皆諧(ととの)う

釈尊のことば23

【機関紙誌】

彼岸に至る人は少ない。残りの人々は、こちらの岸を右往左往するのみである。

釈尊のことば24

【機関紙誌】

讒謗(ざんぼう)のご馳走を相手が食べなければ、それは出した側の物となる。

釈尊のことば25

【機関紙誌】

内に怒りを滅ぼし思い煩わず、恐れなく、安楽で、憂いなき者は、天人たちもその喜びをうかがい知ることはできない。

釈尊のことば26

【機関紙誌】

離壊衆(りえしゅ)を見れば和合せしめ、人の善事を揚げ、他の過咎(とが)を隠す。人の恥ずる所、秘する所は他に宣説せず。

釈尊のことば27

【機関紙誌】

如来世に出ずるも出でざるも、このことは定まり、法として定まり、法として確立す。即ち相依性なり。

釈尊のことば28

【機関紙誌】

過去にこだわることなく、現在においてもくよくよすることがなければ、未来に関しても思い煩うことがない。