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86
...開経と結経 一 立正佼成会が、《法華三部経》と呼んでおりますのは、まず“開経”の経典、「無量義経」が一巻でこれが一部、次に「妙法蓮華経」が八巻二十八品でこれも一部と数え、最後に“結経”として「観普賢菩薩行法経」これを「懺悔経」と呼んでおりますが、そのお経が一巻で一部、合わせて三部ということになります。開と結が各一巻で中が八巻ですから、…
87
...法華経の柱 一 ご一代のうち、五十年間を説法に費やされたお釈迦さまが、そのうちの八年間にわたって説かれたのが法華経です。このお経を説法されるにあたってお釈迦さまは、「これまで四十余年間、ほんとうのことを言わずに、それを説くための準備を進めてきた。今こそそれを説く」とおっしゃっていますが、方便品第二を読みましても、お釈迦さまがこの法を説法されるのに…
88
...法華七諭 一 法華経には〈法華七諭〉と言って、たとえ話が七つ出てまいります(註・三車火宅の譬=譬諭品第三、長者窮子の譬=信解品第四、三草二木の譬=薬草諭品第五、化城宝処の譬=化城諭品第七、衣裏繋珠の譬=五百弟子受記品第八、髻中明珠の譬=安楽行品第十四、狂子良医の譬=如来寿量品第十六)。このたとえ話をお読みになれば、…
89
...諸法実相と一念三千 一 そもそも仏法の真理とはどんなものかと言いますと、根本仏教の三法印にしても、法華経で説かれた諸法実相(十如是)にしても「われわれが住んでいる現象の世界に絶対の存在はない。すべてものが因と縁によって生じ、滅し、またすべての存在がお互いに関係し合い、影響し合いつつ変化するものである」と説き、そして「現象世界のすべてが変化し、…
90
...仏教における法華経の位置 一 法華経は諸経の中の王であり、最高の教えである、と言われています。しかし、中には、この経巻を読んでみたけれども、お経の尊さだけが書いてあって、具体的になんの教えもないではないか、と言うように受け取る人もあります。なるほど、法華経にはこのご法が非常に尊いものであり、すばらしいものだというように、…
91
...末法時代と法華経 一 私どもは、とかく仏さまは遠いところにいらっしゃるように思いがちですが、十番の「法師品」を読ませていただきますと、その仏さまのみ教えは末法の時代にこそ、顕れてくると説かれています。仏さまが亡くなられてから正像二千年という永い時代を経たのちに、後五の五百歳、つまり、仏滅弐千五百年が過ぎると末法の時代と言って、…
92
...立正佼成会と法華経 一 私どもの立正佼成会では、この法華経を所依の経典とし、併せて根本仏教を学び、仏さまのお説のごとく修行に励み、多くの人を導きつつ自己の練成につとめ、家庭、社会、国家、世界の平和境建設を目ざして菩薩道に精進することを、会員の心意気といたします。 (昭和41年07月【佼成】) しばしば「立正佼成会は釈尊の教えを説いているが、…
93
...一仏乗の世界 一 私どもは一宗一派に偏る考え方を持ってはいません。宗教の本義は、あくまでも一つだからです。そのことはお釈迦さまが、すでにはっきりと申されています。 たとえば、法華経には「諸余の経典数恒沙の如し」と説かれています。いろいろな教えはガンジス河の砂の数ほどもある、という意味ですが、仏さまはそう言われて、教えの数がいくつあってもいいし、…
94
...法華経の華開く日本 一 仏教はインドに発生し、支那で華が咲き、そして、その実を結んだのは日本であると言われています。 お釈迦さまは、後五の五百歳、つまり末法濁悪世の時にこの法門が弘まると、時間的に二千五百年先のことを、きちっと予言されたのであります。そして事実、後五の五百歳にあたる現代、発祥地のインドには、…
95
...法華経の行者 一 私どもは仏教徒であります。そして、法華経を所依の経典とする立正佼成会の会員であります。この私どもがよりどころとし、願いとしているのは、お釈迦さまがお説きになった法華経のお経文に一致した行ないをすることであります。私どもの幸福は、み教えを行ずることによって初めて得られるのであり、また、功徳がいただけるというのも、…
96
...五種法師の修行 一 法華経の中でお釈迦さまは、仏弟子の修行の具体的な道として、五種法師をたびたび説いておられます。たとえば、法師品第十には「若し人あって妙法華経の乃至一偈を受持・読誦し解説・書写し、此の経巻に於て敬い視ること仏の如くにして……」、また法師功徳品第十九では「若し善男子・善女人是の法華経を受持し、若しは読み、若しは誦し、若しは解説し、…
97
...法華経の功徳 一 法華経を読ませていただくと、どこを見ても功徳ばかりのような気がいたします。たとえば「信解品第四」には「長者窮子の譬」が出てまいります。「無量の珍宝求めざるに自ら得たり」とありますように、自分では望んでもみない、たいへんな宝が自分のものになった、大きな功徳をいただいた、という話であります。 この窮子は、父親と別れて五十年もの間、…
98
...地涌の菩薩と八万の大士 一 法華経を読誦いたしますと、序品第一から、安楽行品第十四までの前半では、声聞、縁覚、菩薩のお弟子達が、未来に対する仏さまの授記(成仏の保証)により、歓喜勇躍してあらゆる困難を乗り越え、仏さまの念願をこの娑婆国土に実現しようという決定をされています。そして、お釈迦さまに「後の世をどうぞ私どもにお任せください」…
99
...摂受と折伏 一 日蓮聖人が強く叫ばれたことは、各宗各派に分かれた当時の鎌倉仏教のありさまをみて「仏教徒はその宗派意識を捨て、釈尊の真精神にかえれ」と言うことでした。 本会が創立以来、説いていることは、釈尊の教えをその教えのままに行ずるということです。法華経を所依の経典とし、根本仏教を重んじていることはその意味にほかなりません。 …
100
...法華経と日蓮聖人 一 日蓮聖人がお寺に入られたのは十二歳のときでしたが、十六歳のときには清登山で、“日本第一の智者となし給え”と祈願されたということが、ご一代記に書いてあります。 聖人は、仏教のもつ奥深さに気づかれ、その意味する奥底にあるものを汲みとっていくには、非凡な知識がいることを痛感されて、自分を日本第一の智者に……と、…
101
...立教の精神 一 四月二十八日は、日蓮聖人が旭ヶ森でお題目の第一声をあげられた記念すべき日であります。この第一声が起因になって、やがて小松原の法難に遭われるのでありますが、聖人はお師匠さんにも、耳を刺すような鋭い言葉で、「法華経によってぜひに一仏乗の世界をつくらなければならない」と言われ、「いろいろな法門が分かれ分かれになって、あの宗だ、…
102
...四箇格言 一 日蓮聖人は「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」と申されました。いわゆる四箇の格言であります。この言葉の表面だけをみると、日蓮聖人は、いかにも他宗を攻撃されたかのように考えられます。つまり、聖人がきわめて戦闘的な性格の持ち主であり、その面だけが強くのちの人達に語り継がれている傾向がみられるのは、…
103
...本尊観・行法観 一 ご本尊については、日蓮聖人のご遺文中、五大部の一つに数えられている、有名な《報恩鈔》の一節に、「一には日本乃至一閻浮提一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし、所謂宝塔の釈迦多宝外の諸仏並に上行等の四菩薩 脇士となるべし」(縮遺一五〇九頁)と明白に、本尊は「本門の教主釈尊を本尊とすべし」と教示されているうえに、…
104
...立正安国 一 正法を護る──正しい法を堅持する、ということは非常に難しいことです。ところが、この正法護持をまっこうから掲げて、自分の信ずるところを、ためらいもなく発表された日蓮聖人はたいへん正直なかたであったと申し上げてよろしいかと思います。 日蓮聖人の言い表し方は、非常に痛烈であって、時の執権に対してさえも「汝、信仰の寸心を改めて、…
105
...信仰者の組織 一 僧伽は、人間の集団形態として最も理想的なものです。まず第一に、そこには利害関係のからまりがありません。したがって、醜い利己心の争いも起こりえません。みんなが「人間完成」という一つの崇高な目的をめざしているのですから、汚れのない友情によって一つに結びつかざるをえない世界です。かと言って、決して消極的な、停滞した世界ではなく、…
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