【教団史】
【貴重書】
【機関紙誌】
「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五」真観・清浄観 広大智慧観 悲観及び慈観あり 常に願い常に瞻仰すべし「妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八」仏、普賢菩薩に告げたまわく、若し善男子・善女人、…
「妙法蓮華経方便品二」舎利弗、要を取つて之を言わば、無量無辺未曾有の法を、仏悉く成就したまえり。
「妙法蓮華経法師品第十」是の善男子・善女人は、如来の室に入り、如来の衣を著、如来の座に坐して、爾して乃し四衆の為に 広く斯の経を説くべし。
「妙法蓮華経譬喩品第三」今此の三界は 皆是れ我有なり 其の中の衆生は 悉く是れ吾が子なり 而も今此の処は 諸の患難多し 唯我一人のみ 能く救護を為す
「妙法蓮華経提婆達多品第十二」仏諸の比丘に告げたまわく、未来世の中に若し善男子・善女人あつて、妙法華経の提婆達多品を聞いて、浄心に信敬して疑惑を生ぜざらん者は、地獄・餓鬼・畜生に墮ちずして十方の仏前に生ぜん。所生の処には常に此の経を聞かん。
「妙法蓮華経如来寿量品第十六」常に法を説いて 無数億の衆生を教化して 仏道に入らしむ 爾しより来無量劫なり 衆生を度せんが為の故に 方便して涅槃を現ず 而も実には滅度せず 常に此に住して法を説く
仏の本体は宇宙の大いなるいのちである
四十余年には未だ真実を顕さず
苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思い合わせ南無妙法蓮華経とうちとなえいさせ給え。これあに自受法楽にあらずや 日蓮聖人・日本(四条金吾殿御返事)