【機関紙誌】
すべてのいのちは一つ。「合掌・礼拝するところにこそ、和の世界を実現できる」と御親教を述べ、修行の心構えを示した。
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『斉家』とは「家を斉(ととの)える」という意味で、「家を斉えていくことは、人づくりであり、世界平和そのものにつながっていくこと」と協調、「ご宝前を、仏さまの教えを中心にした家庭を築いていくことが大事」と説示。
『法燈』とは、法を灯火(ともしび)とすることを意味する。仏道の歩みは一生ものであり、世代を超えて、子供に孫にも法の灯火を伝えていくことが、本当の意味で人類の幸せにつながる。