【機関紙誌】
世間の衆生は生に貪著して老死を厭うが、菩薩は生あれば必ず老死あることを知り、平然としている。
よく多くの人を利し、安楽を得しむる者は、最上最善なり。
如来には憂悲苦悩なし。しかも大慈悲を以て憂悲あるを現じて衆生を見ること羅睺羅の如し。
如法に生くる夫(お)と妻は 互いに愛語して かれらの福利いや栄(さか)に 安穏楽は生まれ来る
落ち穂を拾うて生き、妻を養いつつも、乏しき中から他に施すは、善業道の法を歩むものなり。
自らなせる功徳は、未来のその友なり。
恭敬(くぎょう)する相手のいないのは苦しいことである。
【法話(テキスト)】
妙佼先生十七回忌お逮夜法要から 9月9日お山で 会長先生ご法話/法華経に徹した精進を
妙佼先生十七回忌法要でのご法話 9月10日 大聖堂で 会長先生ご法話/修行の原点を見直そう
今世の出会いを大切にし手を携えて仏国土建設を(妙佼先生26年忌法要)
脇祖長沼妙佼先生二十六回忌法要・ご法話