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『庭野日鑛会長のこころ』~つれづれに想うこと~
『庭野日鑛会長のこころ』~書初めから~
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佼成グラフ1972年01月号 つれづれに想うこと13
【機関紙誌】
新しい節を迎えて
佼成グラフ1972年02月号 つれづれに想うこと14
【機関紙誌】
結婚して五年
第2回 教会対抗選抜少年野球大会
【写真】
お会式 万灯行進
【写真】
御殿場教会 お会式
【写真】
第3回青年の船 花束贈呈
【写真】
第3回青年の船 見送り
【写真】
第3回青年の船 バターン平和祈念・慰霊供養
【写真】
佼成新聞 1975年7月25日 第三回『青年の船』民間平和使節の旅
【機関紙誌】
庭野日鑛布教本部長 新津教会新道場落成式典
【写真】
釧路教会 お会式
【写真】
庭野日鑛2代会長 内田昌孝2代理事長 広島県・厳島神社参拝
【写真】
庭野日鑛2代会長 広島県・厳島神社参拝
【写真】
庭野日敬開祖 ゴルフ
【写真】
工事終了後の大聖堂
【写真】
開祖 (19820624A) 第2回国連軍縮特別総会
【音声】
開祖 (19820624A) 第2回国連軍縮特別総会
1
...法話コード=開祖-1982-06-24-A 先生名=庭野日敬開祖 行事名=第2回国連軍縮特別総会で国際自由宗教連盟会長として演説 日 時=1982(昭和57)年6月24日 録音分=11分 場 所=ニューヨーク 国連本部 出席者= 掲 載=『』 見出等 ...
開祖 (19820624A) 第2回国連軍縮特別総会
2
...○庭野開祖会長 (一同 拍手)(咳払い) えー、(咳払い)わたくしは、第1回国連軍縮特別総会において、(咳払い)世界宗教者平和会議を代表して、時のカーター大統領とブレジネフ書記長両閣下に対し「戦争のために危険を冒すよりも平和のために危険を冒すべきである」との勧告を行いましたにもかかわらず、世界の危機状況はますます深刻化しつつあります。そして、本日再び国際自由宗教連盟の会長としてお話をする機会をお与えくださいました国連関係者に感謝の意を表するとともに、軍縮に向けて努力される国連の使命を高く評価するものであります。 20カ国、46加盟団体を有するIARFは、人びとの国連支持教化を目指し、さまざまな活動を行ってまいりました。このIARFを代表して、また世界唯一の原爆被爆国日本(にほん)の仏教徒として、わたくしが世界の人びとに訴えなければならないことの第一点は、核兵器が配備されたいま、戦争の意味がまったく一変してしまったということであります。 これまでの戦争には、当事者双方になんらかの正当性を主張し得る根拠を見つけることができました。しかし、核戦争がもたらす恐るべき破壊と殺戮(せつりく)の前には、どのような正義も不正義も吹っ飛んでしまいます。生き残る者のない戦争に勝者も敗者もありません。傍観者であることさえも許されません。あるものは生命の尊厳に対する冒涜、ただそれだけであります。そのことをわたくしたちは広島、長崎によってまざまざと見せつけられたのであります。広島と長崎の犠牲者は、人類が3発目の原爆を絶対に使ってはならないことを教える殉教者でありました。 人類が生き残るためには核兵器を廃絶する以外にはないということも、1年間に使われる6,000億ドルもの巨額の軍事費の一部を開発途上国の援助に回すことによって、世界の飢餓と貧困をなくし得ることをもすでに周知のことであります。 過日、フランスにおいて開かれました先進国首脳会議は、増大をする、世界不況に対する処方せんとして、新技術開発の必要性を強調致しました。しかし、それは武器のための技術開発であってはならず、あくまでも人びとの生活を潤す技術革新でなければならぬことは当然であります。とはいえ、人びとの生活を変えるような目ぼしい技術革新は、いうはやすく、実現はここしばらく望むべきもないというのが実情であります。わたくしは、このサミット会議が、ベルサイユ宮殿の打ち上げ花火に過ぎないといわれるゆえんはここにあると思うのであります。 なぜならば、この会議が単なる希望表明に終わり、世界不況の根本的原因である超大国の軍拡中心の経済政策、及びアメリカの高金利政策に対し、その是正を促すことがなかったからであります。...
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