【写真】
【機関紙誌】
第17回本部お会式は、はじめて青年の手で行なわれた。六千人の参加者たちは、導き、広宣流布に全力をあげようと、青年部の決意を示した。
普門示現の二十年目、集大成の年に当たり『観世音菩薩普門品』に登場する観音さまの『観音』としたためた。仏さまの教えを頂いた私たちが世の中の苦しんでいる人々の声をしっかりと聴けるような澄んだ耳を持ち尊いご法を伝えていくことが大事。
『法燈』とは、法を灯火(ともしび)とすることを意味する。仏道の歩みは一生ものであり、世代を超えて、子供に孫にも法の灯火を伝えていくことが、本当の意味で人類の幸せにつながる。