【機関紙誌】
『耕心』とは、「一人ひとり」が自らの心を耕し、信仰の種をまくこと。「心田を耕す」とは真理を認識し、温かい心、柔軟な心を持ちすべてのいのちを尊ぶ人になること。
『法燈』とは、法を灯火(ともしび)とすることを意味する。仏道の歩みは一生ものであり、世代を超えて、子供に孫にも法の灯火を伝えていくことが、本当の意味で人類の幸せにつながる。