【機関紙誌】
われもまた耕し、種をまく。
「そしりの声は七日で消えよう」
自らを愛しむがために他を害してはならない。
世間の中でわたしほど真剣に福を求めるものはない。
治水者は水を導き、矢作りは矢を矯め直し、木工は木を調え、賢者は自己を調御する。
町に行きて道を述べ伝えよ。行かば必ず救いあらん。
ひとの生をうくるはかたく、やがて死すべきものの、いま生命あるはありがたし。
足るを知るは無上の財産である。
まず自己を探し求めよ。
量を知って食を取れ。
法に依り、人に依らざれ。
風に向かって土を投ずれば土はおのれの顔を汚す。
病人を看護するのは、わたしを看護するのと同じである。
長老こそ、第一の座、第一の水、第一の食を受けるべきである。
わたしの言行に非難すべきものがあったら、わたしを哀れんで指摘して頂きたい。
後の世の不孝の衆生に孝の範を示すために、わたしは父王の棺を担ごう。
怨みは怨みによって報いれば、ついに消えることはない。怨みを捨てるとき、それが消えるのである。
鏡に映して顔の浄不浄を見るように、自分の身と口と心の所行を観察せよ。