【機関紙誌】
『法燈』とは、法を灯火(ともしび)とすることを意味する。仏道の歩みは一生ものであり、世代を超えて、子供に孫にも法の灯火を伝えていくことが、本当の意味で人類の幸せにつながる。
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自立した信仰へ
『易簡』とは、「易しくて手数のかからないこと」「手軽なこと」「容易いこと」と説明。物事を難しく考えず「自然の恵みによって生かされ、生きているという縁起に気づき感謝して生活することが大事」と示した。
盛大に「創立80周年記念式典」を挙行、会員約四千人が参集した
教団創立80周年を祝し、約7000人が参加。本部班では、28年ぶりに女子マトイが編成され例年以上に活気に満ちた行進を展開した。