【機関紙誌】
『正気』とは天地間にみなぎる、正大至高の気、万象の根本たる気という意味。「しょうき」と読んだ場合は、本心、本気という意味。書初めに、仏の教えに照らし「しょうき」になって「せいき」を失わないよう精いっぱい、力を尽くしたいという思いを込めた。
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『和氣』とは、のどかな、あたたかい陽気のことであり、人間の和やか、睦(むつ)まじいといった気持ちを表す。『おおらか』ということについては、『和氣』ということが大変大事。「おおらかな庭野開祖に倣い、『和氣』をもって精進を」と説いた。