【機関紙誌】
すべての始まりがここに
人さまとのご縁を大切に育てる
作品の舞台に選んだ景勝の地
数々の出会いが生まれた町
会員に支えられて神の御前((みまえ)に
いつでも、どこでも、出会いを楽しむ
一字一句に込めた思い
どの土地でも神仏への礼を尽くして
身延の山間に響く波木井山の梵鐘
お互いを”師”として学びあう終生(しゅうせい)の友
感動は言葉を超えて
いつも、どこにいても皆の幸せを願って
われもまた耕し、種をまく。
「そしりの声は七日で消えよう」
自らを愛しむがために他を害してはならない。
世間の中でわたしほど真剣に福を求めるものはない。
治水者は水を導き、矢作りは矢を矯め直し、木工は木を調え、賢者は自己を調御する。
町に行きて道を述べ伝えよ。行かば必ず救いあらん。